by MUNE MAEDA
ブログ風でも毎日更新しない 音楽の想い出とワイン飲み呑み いろいろ話 by 前田宗一
2006年 9月30日 最後 お知らせ 9月末で「Mune's Page」は終了 約2年半有り難うございましたの19200ヒット これからはサヌカイトWEBやその他管理しているHPの充実に努めます もっと自由に書き込めるブログを始めましたのでどこかでまた 感謝感謝 |
2006年 9月26日 ゾンビ? 名古屋にある由緒正しき古いフレンチ レストラン ザンビ ゾンビのことです 進駐軍の憩いの場であったと言うことですからたしかに・・・ 丁寧な出迎え丁寧な送り出し 暗い店内 低い天井 ちょっと堅さの残るジャズピアノ生演奏 料理は充実したメニューと比較的濃いめの味でわかりやすい シャンパンはちょっと変わって昨年スターウッドグループに買われた名門(フランス宮中晩餐会公式シャンパン)テタンジュ コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン 1996 シャルドネ100%で 黄金というより少し薄めの色 さすがに96 辛口できゅっとくる強めの味わい 泡の立ち上がり方が縄のようにゆらゆら細かくたくさん でおいしい☆☆ 赤はシャトー・マグドレーヌ1995 サンテミリオンらしく優しい甘さでシルキーなタンニン 時間が経って逆に強さを感じたのは? 少し残る渋みも緻密な感じ 10haしかないから滅多に見かけない ☆☆ おいしかったです酔いました |
2006年 9月24日 ふっと思い出して検索 長い話です 昔乗った(乗せていただいたが正解)海洋地質調査船 「白嶺丸」 を検索したら出てくる出てくる びっくり 白嶺丸は日本で最初の本格的地質調査船で1974年就航2000年引退 世界の海を調査し続けた たまたまアルバイトを募集していて運良く?スタッフとして参加 偶然私の名前を当時の研究成果論文PDFファイルの中に見つけた 大学院生だった1980年5月 30日から6月25日まで 27日間である ちなみに日当は1500円3食付き
白嶺丸のパンフレットもその時頂いたTシャツもまだ家にある この27日間が人生で一番幸せな時間を過ごせた日々だったから 正確に言えば最初の2日間は船酔いで死んだ方がましだと思っていたから25日間だが 当時GPSなどというものはなく 私は船の航跡を大きな地図の上に記入していたのだが船の正確な位置は一日2回判り 後は方向とスピードが頼り 時代を感じます そしてもちろんテレビもラジオ(短波は入る)もなく 私は持って行ったラジカセが唯一の娯楽(船底には麻雀室有り) 日本の近海なのに日本で何が起こっているかは二日に一回入る くさーい2枚のファックス がたよりで大平正芳首相が亡くなったのもこれで知った 何が幸せかというと なにより何もないのである 雑音が耳に入らず邪念もなく仙人のようである そして食事はとっても美味しい(これしか楽しみ無いモンなぁ) 勤務時間はヨンパーという朝4時から8時まで 夕方4時から8時まで 4時間ずつ計8時間労働 あとはフリー この時間帯は朝日が観られて夕日が観られるのだ 360度何もない海 この下に日本海溝があると思うと引きずり込まれそうな気になるが 毎日毎日夢のような景色を見ながら(仕事だからビールを飲むわけにはいかないけど) ただ調査船は決められた調査ラインをはずさないように航行するので 梅雨前線が停滞した季節で船はむちゃくちゃ揺れて 船の中でもっとも上のラボにいた私たちの上に海が見えたり 重いイスが飛んだり おかげさまで今でも船酔いは絶対しません 航海中は風呂(海水と真水の半々)に入らず臭いやつやら船の中には変人がたくさんいて これも楽し 最後船を下りる時に女性を見た 看護婦さんだったようだ 女の人がいたとは一ヶ月近く知らなかった これが本物だったか幻だったか今となっては記憶が定かではない |
2006年 9月23日 変化するのは 誰 何 ボブ・ディランのCDが全米ヒットチャートNo.1になったという記事をを見た 販売枚数は19万2千枚だとか 多いか少ないかは別としても30年ぶりらしくおめでたい なんとも手の込んだというか立派なDVD付きCDを買った チャック・ベリー風ロックンロールから始まり 何ともスムースに流れ聞きやすい ディランらしい 10.Ain't Talkin も良いが私がもっとも心地よかった らしくないようにも感じられる 6.Workingman's Blues #2 等々 元々ファンではないからそれほどCDも買っていない ラックをずいぶん探して出て来た最新のCD 97年の「Time out of Mind」を聴いてみたが 確かに今回の方がヴォーカルが何となく耳に心地よい 売れたのもわかる気もするような ニール・ヤングが活躍したり時代なのかもしれない ☆☆ |
2006年 9月22日 ほとんど誰も 知らなくなった70年代のポップバンド「パイロット」 ロックファンから軽視され「子供の聞く音楽だ」という扱い そのころの音楽界はビートルズ以降の70年代ヒーローは誰だというような期待もあり 私も「ラズベリーズ」「バッドフィンガー」等々アイドルバンド風の音楽もつい買ってしまっていた 先日97年に発売された17曲入りベスト的CD「MAGIC」 ☆☆ を通販で買ってみた 聞いてみると(私が買ったのは1,2作目だけ)ほとんど全曲良い歌でかなりの出来だったことがわかる 演奏もアレンジも上手でヴォーカルがあまりにもポップで子供っぽい感じだったのが結果としては災いしたのかな ポール・マッカートニーが歌ってそのままリリースしたら相当売れたと思うくらい 新進だったアラン・パーソンズ がプロデューサー74年に発表されたデビューアルバムから シングル「マジック」が全英11位 全米5位の大ヒット75年セカンドアルバム「セカンド・フライト」を発表する シングルとなった「ジャニアリー」が全英No.1のビッグ・ヒット 才能あったんっだけど 3作目からは売れずすぐ解散 アランパーソンズプロジェクトに参加したメンバーが多かった ドラムのスチュアート・トッシュは77年に10CC のドラマーとして来日 中野サンプラザに見に行ったのですが元気で上手かった 実力ほどの評価が得られなかったバンドです |
2006年 9月21日 酔ってなお 久々のエピセ 遅めの登場ということでワインの味もわからないだろうと思いながら ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ピュリニ・モンラッシェ シュヴァリエ・モンラッシェ2000 なかなかシュバリエモンラッシュを呑む機会はない(高いから)田中ソムリエのお薦めだから どうでしょうかと思いながら 切れがよく思ったより軽くアルコール臭が少しつんと来るも すぐに消えるだろうと 5分で複雑な味わいが 蜂蜜・ナッツを感じながら甘美な世界へと ☆☆☆ つづいてなんとペンフォールドグランジ1996だなんて 実はこれで3回目ですが良い思い出がないので世間の評価ほど好きではありません 今回は意外にも美味しく感じられ不思議 華やかで重すぎずベリー系の甘さが凝縮された逸品 ただしたまに呑む南アフリカのシラーズ ちょっとお値段高めの 3500円シラーズとどう違うかといわれても 細かいことはどうも 奥まったところの凝縮感か複雑さ ☆☆☆ |
2006年 9月20日 50000円 はいくら何でも高すぎませんか というマドンナのコンサートは55分遅れでスタート ジャネット・ジャクソンと同様?に完全にショーなので評論もありません (内容も落ちる) これまでのドームのライブと比較してもあまりにも音が悪いのは何故 よっぽどのファンでもない限り満足はしないでしょう (私はデビューから2作目までの大ファンですが「よっぽど」ではない) 埼玉スーパーアリーナのU2はどうでしょうか コンサートは大きすぎないところで聴くのが良い良い 一応マドンナのCDは全部持ってる人間として残念でした
やっぱり良かった「ボーダーライン」「イン・トゥ・ザ・グルーヴ」を演奏してくれなかったから 思い出すためテープを探し出して 追 21日のライブも開演が相当遅れたようで 19時56分ドームにいる友人からプンプンメールが届いた ひどいなあ |
2006年 9月18日 GOODダウンロード 「The Beauty Room」 The Beauty Room |
2006年 9月17日 台風だから家の中 Michael Franks 「Sleeping Gypsy」(1977) マイケル・フランクスの3作目で代表作のひとつ☆☆ そしてこの夏前にリリースされた「ランデヴー・イン・リオ」☆☆ 日本版のCDには「アントニオの歌」のアコースティック版が入っているからまた嬉しい(だから買った のだ)印象は「主張は軽くされど感情は響き聴きやすく年輪ものぞかせる」 絶賛というほどのファンではないけどブルーノート東京のライブに行けなかったのがとっても残念です |
2006年 9月16日 美術館は 久々に猪熊弦一郎現代美術館に行った 相変わらずの圧倒的な空間力で私を迎えてくれた 少し改修出来れば「日本一」(今でも?) 谷口さんの最高傑作か 少し疲れたので 東山魁偉せとうち美術館へ 車でわずか15分 空気が柔らかい 同じ建築家の設計でよく似た感じと 全く違う「脳」へのアプローチ どちらとも住民が支えるべき宝物です |
2006年 9月15日 映画は映画
X-MEN3観たぞ あまり興味はないけどたまたまのチャンス いつも「CGすごいなあ」と思うけど これは私があまり観ないジャンルで元々コミックだから「迫力ありすぎ!」と思いながら観た し楽しんだ これだけCGで色々なことが出来てしまうと 監督の技量というか「夢の具現化」(現ではないけど)能力が作品の善し悪しを決める でも謎を残すなあ 謎を残すと言えば ダヴィンチコード 最大の話題と最悪の評価を頂いちゃった作品だけど そんなこと気にせず 私には面白かった映画 本当にキリストの子孫って言える のか とか 結末がどうのこうの とか レミーを殺すところでリーの顔を出しちゃまだ早いだろ とか ラングドンが解く「暗号解読」が最大の売りのはずだがすーっと解けすぎ とか 細かいことを言っちゃきりがない 2時間半あっという間にすぎたし (3時間でも良いのでは) オドレイ・トトゥは知的な魅力があって素敵ではないですか じっくり見るためにDVDも買わなくちゃ 映画は楽しまなきゃ 「カボーティ」観たいですが さて |
2006年 9月14日 北京 に行ったのですが 近代化って何 一流都市って何 食 芸術 やたらと広い故宮 歩いた歩いた 博物館でもあるが展示品は?やっぱり台北ですか でも良い天気で幸せ もちろんサヌカイトではありませんが石で出来た「編ケイ」(もちろん復元)ありました これだけでも良かった 万里の長城にも ロープウェイで登りました 歩くなんてとてもとても 日頃運動不足痛感 急な坂でした疲れた 街の風景 事故をたくさん見ました 車の値段より人の値段が安いらしい 漢字がやたらと略されていて解らない 本来の目的はタダノの 北京工場(合弁)を 見学すること 社長の多田野誠二さん苦労されています頑張って |
2006年 9月10日 元気になりたいので エアロスミス「ロックス」☆☆☆☆ 思いだし |