by MUNE MAEDA
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2005年4月8日 ヨーロッパ公演打ち合わせを大阪イタリアン ポンテベッキオ北浜にて お昼過ぎで近くの会社関係、奥さま同士などほぼ一杯の様子 3人で白一本赤一本ソロソロ2時半なのに何故か調子が良く 最後に86クロデュマルキを注文 まだ呑むんですかと言いたげなスタッフヲ尻目にこれがまた旨い さすがです |
2005年3月21日 都内某所にて(と言ってもいつものエピセ)にて 前回酔ってワインも料理も堪能出来なかったので空腹にて参上いつもに益して美味しいと感じながら「ふかひれ」「豚の角煮」等々いただきました ワインは一本目がナパのCORISON カベルネ91 キャシー・コリソン女史が作る少し軽めのいや女性的というのか(もう下降気味かなあ)クロノスヴィンヤードだったら違う感じなのかも☆ 二本目にエティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ94(だったと思うのだが)栓を抜いたとたんに広がる香り (すごい)と口に含んでなめらかで美しいワインだなあ感激ものです 当然滅多に飲めない☆☆☆☆ |
2005年3月11日 友人の本田氏合田氏と「みんな名字に田が付く仲間だねえ」などと言いながら合田氏の日産フーガにて道後温泉へ 年下の私が運転 実は私も本田氏もフーガを勧められていてどんな感じかなあと言うことで試乗 結論は以前乗っていたスカイラインの方が好きです ワインセラーのある道後のホテルに泊まり夕食 ホテルは簡単な作りでした ソムリエさん優しそうな人だったので白はお任せで 出てきたのは ムルソー・・・覚えてないのですが(最近ムルソー・・・多いなあ)赤はプティ・シュバル1999少々酔い気分で街に出る お二人は飲み屋さんへ私は 下記のはや田の主人が推薦してくれていた「馳走屋・・・」ににぎやかな割烹でお酒も多数有り 特にワインは希望を言うと4本ほど持ってきてくれて 久しく呑んでないアルマビーバ2001チョイス ちょっと若いかなあと思いきやこれが最近忘れかけていた甘さで飲みやすい どんどん胃袋に入っていくはずなのですが ここ数日ちょっと飲み過ぎで少し足が痛い事もあり控えました お料理は「焼いた味の良い鴨」「大きい鱈の白子焼き」「ぷりぷりの穴子天ぷら」で満足 次回は食事しないで行かなければ |
2005年2月25日
今まであえて書かなかったのですが香川県高松市にある 「はや田」 をご紹介します 取材要請があっても断り続けてマスコミには登場しません 暖簾も出ていない寿司割烹でホテル川六の東隣2軒目一階 20年以上親しくつきあいをしている友人(弟のようなもの)早田城嗣と奥さんの恵さん 二人でやっています ですからあまり流行ってどんどんお客さんいっぱいでも困るのですが 美味しいお酒を呑みながら美味しい料理が食べたいのなら電話してみて下さい(087-851-1315)予約しないと入れない場合が多いのでご注意 良いお客さんに集まって欲しいので酒癖の悪い人は行かないで下さいハハハ なお僕の名前を出しても特典はありません カウンター8席 真ん中の部屋(と僕らは言っている 土間) はテーブル席4人 奥の部屋(板の間)8人くらいです 下に昔懐かしい二人一緒の写真を お互い今とは隔世の感有り あーあ 昨日お店に行ってついつい飲み過ぎました 緑川を4杯ほど?左足の親指が痛い
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京都で食べる 洋食編 気がつけば料理よりワインのこと 京都では割烹にばかり行っていることもなく 一時洋食屋さんによく足を運んでいたのです ちょっとだけご紹介 基本的にワインを飲むので一番大事なのはワインの品揃えなのですが全体的に言えるのは 肝心(誰にとって?)なワインの品揃えが悪いと言うこと(今は改善されているかもしれません) どこでも同じような銘柄をおいているのが目につきました 97か99シャトーベイシュビルは必ずそこに(ベイシュビルは好きです)ワインを再びたくさん飲む様になったきっかけは以前書いた高松での90ラトュールとともに 京都ホテルが出来て鉄板焼きの「ときわ」にて75パルメを一人で「美味しい美味しい」とあっという間に呑んでしまったことを お店の方が覚えていて下さり 数ヶ月後行ったときに リストには載っていない70パルメを75と同じ値段で出してくれて堪能したのです ワインの味がそれほど記憶に残らなかった頃なのですが 複雑なスパイスや草の香りとシルキーなタンニンがよみがえります お店の人に覚えてもらうにはちょっと変わったワインを選ぶことが大事 と言うわけで 今 のご時世殆ど「京の町屋でご飯」状態ばかりのこの世界ですが とりあえず 「ぎおん萬養軒」 7年くらい前(移転する前)に一度行ったことがあり 老舗(皇室御用達)で古い昔の高級な洋食レストランの風情のなかで ビーフシチューを食べて95ラグランジュをいただいた(若かった)確か風邪をひいていて覚えているのは早く寝たかったと言うこと・・・3年ほど前に移転した後は一昨年 1度だけしか行っていないのですが97ベイシュビルを呑みながら(白はルフレイブ・ピュリニーモンラッシュのハーフ さすがだ)お店の感じは好きです 以前よりフレンドリー 料理は破綻のないもので前菜からすべてあっさり系で京都らしいとも感じました 「フィリップ・オブロン」すでに過去のお店となってしまったようですあまりお客さんは入ってなかったから (言葉を選べば)女性に優しいシェフの料理はちょっと変わった器使い 京都にしてはワインの品揃えが良かったからか2度行きました お店の外観と比べて店内がメルヘン風で好きではありませんでしたが 今はどうなっているのでしょう 「パスカルペニョ」オーナーシェフのお名前そのままのお店 ソムリエでもあるしっかりした奥さまが仕切っていらしゃいました ただスタッフはそれほどきびきびした感じではなく まあのんびりしたところもあると言えばよいのでしょう ワインは例によって・・・というところ お料理は美味しかったのですが次の料理まで時間がかかるので残念に思いました 京都はフレンチがなかなか成功しないと言われて もっと京都らしい個性を出して などど批評されているのを見ますが 僕自身美味しいフレンチを良く理解していないところもあり京野菜ばっかり出されても困るしなあ と 肉好きの私 この一年ほど割烹ばかりに行ってます 新しくできたところにも行ってみたいようなそうでもないような 頑張って下さい ちょっと書きすぎ疲れたたのでイタリアン 「イルギオットーネ」や「カビアーノ」については中止 |
2005年2月21日 めずらしく大阪 泊まったことのないリッツ・カールトンに さすがの応対感心します 僕なんは恥ずかしいのでご勘弁を たまたまでしょうがコンパクトなフロントは一度に大勢のチェックインには不向き 混雑していたので少し待って鍵をいただきました 最近は出来るだけ低い階に泊まることにしているので予約は低層階禁煙指定なのですが 一番下でも24階 笑うしかない 僕に夜景は意味無いのです 安全第一 マッサージをしてもらったのですが 最高 これだけでも意味があったか 世の評価では日本一ですからね ちょっと肝臓の調子も悪いし 今日のご飯はやさしい野菜中心で・・・ 食事はイベント関係の人とイタリアン?リストラんテク・・・(名前はひかえましょう)大阪も遊びに行かなくなって17年か勘も狂う この値段でこの味ならちょっとね 野菜中心が失敗か ワインはよかったです バルベーラ・ダスティ クオルム1999ハスタエ
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京都で食べる カウンターで食べる和食編 食べた順番が近いところからバック(記憶に新しい) 「一よし」 祇園北 側にある割烹 長いカウンターに多少緊張感を漂わせる若い料理人達 ご主人は髪を後ろで束ねきりっと立って てきぱき指示を出ながら料理します ぽんぽん出てきてボリュームの小さなものから始まり徐々にお腹の膨れるものへと最後に美味しい牛肉 お茶漬け 他の日本料理屋さんとは違う感覚のお料理だったような気がします もちろん美味しい つづいて「すだ」 一よしからも近い祇園北側 ご主人がお一人でなさっていました 気さくな元気の良い方で楽しく食べさせていただきました お酒をたくさん飲んで(緑川)料理の記憶が残っていないの申し訳ない 一品一品ににボリュームがあったような 味は当然繊細 で次は 「おいと」 小さいながらも祇園北側で有名なお店ですね 先日どうも周りの警備か厳しいと思ったら某・・・・・食べていたようです 85年ブルゴーニュ赤を呑みました たしかエシェゾーだったかご主人がおもしろい方で(失礼)顔を出したいのですが何故かタイミングが合わずお休みの 時が多いので残念 最後におでんをいただきお腹いっぱいに 祇園から少し離れますが 「ます多」 松原通御幸町通西入 どかんと中央にて料理をするご主人の手が早い(言い方がヘンですか)おしゃべりしながら次々とおいしい料理が出てきます もちろん割烹ですがカレー有り ふかひれ丼あり 京都でこれだけ楽しいお店も少ないのでは 「千花」 四条通りからちょっと路地を南に入った古くからある割烹ですお隣に座ったもと舞妓さんとおかあさんの話 昔カウンターでやせた白人の男性と髪が爆発した日本人の女性が隣で食べていて、女性の髪が大変迷惑で(左右に広がっていて料理を運んだりするのに良くぶつかる他)我慢が出来なくなり叱ったらジョンレノン&オノヨーコだったとか 判るような気がします お料理は 当然上品 またお客さんは古くからのおなじみさんが多いのでしょう 僕が食べた割烹の中で一番かしこまってしまったお店です 夜遅く12時まわって食べさせてもらうのは 「猩々」ショウジョウさん寿司・割烹 以前はご主人と「あいよ」の声が響く女将さんでやってましたが今はやさしい息子さんが親父さんの代わりに寿司を握っています 親父さんはすぐ近くで別のお店を(自由にのんびり)されています 一人で食べる機会も多く カウンターでないと寂しいので紹介していただき色々なお店に伺うのですが 有名なお店が多い様で(すみません知らずに行ってます)あそこで食べたなどと東京の和食屋さんで言うと皆さんご存じです あまり詳しくご紹介しても迷惑かもしれませんのでそこそこに |
2005年1月31日 出張の時楽しみなのはホテルです。新しいホテルに泊まるのは希望に満ちあふれ(言い過ぎか)わくわくするものです。一昨日、羽田空港直結の羽田エクセル東急に泊まりました。ツインで30000円なり、通路は狭く、部屋の広さはそこそこ、ただし、 値段の割にバストイレユニットが小さすぎます。フロントは不慣れながらも丁寧な対応で良かったです。朝五時半からモーニングが食べられるのはさすが(もっとも僕の場合食べる時間はありません) しかし 羽田空港は歩かされますが身体にはよい。地震のことを考えて、出来るだけ低層階に泊まりたい今日この頃です。 最近の2週間ほどの間に「食べた」「呑んだ」 まとめて ワインの銘柄をすぐ忘れるのでデジカメか手帳でも持たなくてはなりません 「BEIGE東京」 これは友人の奢りにて予約が取れないらしいシャネル&アラン・デュカスのフレンチ シャネルなんて一個も持っていないので(嫁さんも)気後れしながら何故か小さなミスをするスタッフ達のおかげで気分がハイになり楽しみました アイスランド産の子羊はもっと繊細な感じがしても良いと思うのですが上品なお店です ワインはムルソーシャルム01(誰のか忘れた)&シャトーセルタン88 「サロン・ド・シェル」高松市南古馬場にあるお酒を飲みながらゆっくりジャズの演奏も聴けるというお店 お料理も出して頂けるので友人の病気全快祝いを ワインは持ち込みで ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー・1er・スー・ル・ド・ダーヌ 94&シャトー・フィジャック96 もう一本ナパのクロ・デュ・ヴァル・カベルネ・ソーヴィニョン・スタッグス・リープ・ディストリクト97 当然美味しい3本 その後もう酔っているのに一人で「Ban de Vendange バン ドゥ ヴァンダンジュ」に行く久しぶりだ オーナーソムリエの松原さんには長くお世話になっているのに失礼 僕がワインを再び沢山呑み始めるきっかけ(90ラトュール)を作ってくれた方です 普段はとても静かなお店なので(客がよいと言うこと)おうちに帰る前にちょっと 今回呑んだのは確か 何とかの90・・・ わすれた 「かんだ」最近行き過ぎか行ってもこの蘭には登場してません 今回とても美味しかったのでありがとうの意味を込めて再登場 相変わらずワインに合わせて料理を作って頂けるので楽です シュバルブラン96を頂きました
たまにこのページを見て頂ける方がいるようでいつも外で食べて呑んでばかりいるように思われるらしいのですが 本当は殆ど家にいて家族でご飯を食べています 家にいないのはせいぜい週一回だけ 次回はその他の地域でも ついでとは言えないのですが以前登場したボクシングの今西君2月1日の戦いでまた負けてしまいました どうも僕が応援をし始めて勝てないのはおかしい「アライバー」にて反省やけカクテルとなりました |
2005年1月11日 最近変わった事と言えば・・・ないなあ 心配事は呑み過ぎでまた痛風の発作が出ないかということ昨日高松の「井上」で美味しいふぐを頂きビール焼酎ひれ酒と沢山呑んだし 前日は東京でワインづけ 久しぶりに広尾の「アラジン」にてなんとかなんとかシャンベルタン ・グランクリュ94(相変わらず忘れました)しかし美味しかったなあ 夜は宴会ながらタルボ90をゲット 生産量が多く僕はあまり呑まないのですがさすがの90バランスの取れた逸品でした 最後はいつもの「アライバー」最近幸せな新井さんと遅くまで お話ししながらのんびり 昔、僕が録音した「Dee Daniels」のCDをかけてくれやっぱり上手いなどと感心し こんなライブや少し踊れるお店を新井さんにやってもらいたい 小さくてもよいので 本人の希望でもあります
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2005年1月1日 毎年恒例 年越しは総本山善通寺御影堂内です 最初に伺ってからもう20年くらい約20名の方とお堂の中に座って新年を迎えます 最初に言った頃お寺ですから座っていても寒くて寒くてつらかったのですが 年々寒さを感じなくなってきました やっぱり地球温暖化 ただし今回は久しぶりに寒く午前中は雪が降っていたのでブルブル 20年の間にメンバーは少しずつ変わって来ました しかし未だに一番若い方です 1時頃からお寺の方々と新年奉賀会です お雑煮やお酒などもいただき帰るのは3時くらい もう新聞は届いています 昨日の雪は「けいの里」残っていて誰も行かないので一面きれいなままの雪景色 家族で雪だるまや雪合戦 子供達は積もった雪を見たことがないので「めちゃめちゃたのしい」らしい ただし私が経営している建設会社の社員は年末 年始道路の雪かきや凍結防止剤を撒きに出動しましたご苦労様です
建設業と言えば昔から色々取りざたされて「世の中の悪役」気味ですが 昨年の台風災害時に活躍するのは建設会社です 公共工事の減少からくる不況で業界の人間は確実に減少し現場に人を連れて行こうにも人がいないと多くの関係者が言っておりました これも事実 |
2004年12月15日 年末ですね 連日忘年会 ただ以前ほど呑まないので二日酔いもなく流れております 昨日は高松で変わったシガー(葉巻)バーに連れて行ってもらい60年代のラム(上品な)75年のスコッチ「マッカラン」などいただきました お店の宣伝はしませんが個性的なご主人の話が楽しかった トントンとドアをたたくと中から鍵を開けて入れてくれるのです |
2004年10月31日 28日 前日京都に行くはずが台風の影響で行けませんでした 来年に向けての打ち合わせが出来なかったので 日仏笹川財団の方2名(フランス人+日本人)坂出まで足を運んでくれました 昼前に着いたので食事は丸亀の「永楽亭」で ご主人の野原太さんはとってもユニークな方で仲良くさせて頂いております 美味しいのは当たり前 です 看板も暖簾もないどこから入るか さえ判らない(労災病院の裏) 奥様と二人名コンビ ですが どこからはいるか判りにくい 看板もないと言うことは「はいはいどうぞどうぞ」では無いと言うこと?でも良い店だと思います
パリから来たガリアンさんは 10年ほど前に「門脇俊一」さんの個展をパリで開催した際にお世話をしたとかで観音寺の門脇さんのおうちに伺いました ちょうどご家族でいらっしゃって懐かしくお話が出来たようです 門脇さんと言えば私が小さい頃からご活躍されている版画家で 現在91才 昨年まで作品をお作りになっていたそうです 我が家にも四国八十八カ所巡礼の版画が有ります 地元はお嫌いで海外での活躍が多い方です 29日 せっかくのコンサートも雨で室内 最近何故か屋外で何かやろうとすると雨が降るのは私の日頃のおこないが悪いからだとか 考えさせられます 少人数のサロンコンサート風とでも言っておきます 食事はまたまた「かんだ」さんへ86シャトー・コス・デストゥールネルを 特にコメントは無し ワインに合わせて合鴨や小さなすき焼きを出して頂きました ありがとう美味しかったです |
2004年10月24日 22日 ちゃんと仕事をした後 電話を入れてもいっぱいだった元麻布「かんだ」さんがなぜかOK 見過ごしてしまいそうな場所に有りました 白を基調とした店内はカウンター8席と小さな部屋(があるようです)出しゃばらない女性スタッフと元気なご主人が美味しい料理を出してくれます。僕は産地がどこだというのには興味がないので説明を受けてもすぐ忘れてしまいます すみません ただ松茸は丹波だとか 京都で焼き松茸が食べたいなあ・・・ソムリエの伊藤さんとおっしゃる方がいてここでも殆どの方がワインをお飲みになっていました なににしようかなとリストを見ると 23日 うろうろした後 お昼は西麻布グットドールクラッティーニ |
2004年10月12日 たまにはお仕事で東京へ日帰り出張 さっさと用事を済ませ10月30日に東京三田東京さぬき倶楽部中庭で開催予定の 藤井はるかさん藤井里佳さん姉妹によるサヌカイトの演奏会の下見にいく 50分ほどのライブですが素晴らしい庭園と夕暮れのサヌカイトの音は気持ちの良い時間が過ごせると思います 天気だけが心配 時間が少々あったので以前にも書いた六本木龍吟さんへ(お昼も始めたというのですが)珍しくブルゴーニュの 赤をピエール・ブレのシャンベルタン86 |
2004年10月7日 ただいまビショビショで帰宅 高松の港にある北浜アリーにて香川経済同友会(私 一応会員)の食事会を開催 野外で小雨もぱらぱら 私は音響担当です おもーいサブウーハーも一人でセット アンプラックと共に腰を痛めつけられましたもっと簡単なPA にすれば良かったと後悔しているところです 同友会のメンバーで同じ委員会に所属している善松さんがオーナーのカンティーナというお酒とお食事のお店があります 美味しいカクテルやスパゲッティなどが楽しめますよ
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2004年10月1日 9月30日京都でコンサートの打ち合わせ 早く帰るはずが長引いて疲れたので運転して帰るのが面倒になった 結局泊まることに 翌日朝早くからの仕事が入っているので4時に起床と言うことに 21時近くになったけど 元気な大将の顔を見にお寿司屋さん なか一へ
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2004年9月19日 家族で大阪・京都へ USJで嫁さん長男次男はスパイダーマンやらジュラシックパークライドへ私は三男とうろうろいつものことです 夜は大阪の某ホテルで鉄板焼きをいただく いつもの事ながらステーキ代よりワイン代の方が高い リストにジョセフフェルペス・インシグニア97があったのでこれは珍しいと思い注文 96や98ならお目にかかるのですがこんなところで97が飲めるなんて・・・ 赤い熟した果実の香り・ゴージャスな味わいを待っていると出てきたのは98 なーんだと思ったけどスタッフもわからない様子なので文句を言ってもしょうがないから素直に楽しみました 97よりやはりスケールが小さいなあなどと思ったのは気のせい? 気が弱いからなあ 値段の割にお肉が美味しかったから許そう 涙☆☆
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2004年9月16日 東京でお昼ご飯 久々に広尾の久田に行った 少しのんびりしたかったので久田さんの勧めるオーストラリアの白ワインキララシャルドネ02を飲みながらお昼のコースをいただく「やっぱり美味しいなあ」昔はこれがメインだと主張する料理がないとあまり記憶に残らず満足しなかったけど このごろ美味しい料理を少しずつもよいよいです久田さんはテレビにも良く出ていらっしゃるハンサムな方でお客さんは地元の奥様が多い 店を改装して少し落ち着いた感じになりました 名古屋駅キュイジーヌマルシェにも「ひさだ屋」というお店もあります一応宣伝 料理の細かい紹介もしないといけないのですが・・・忘れるんです キララKIRRALAA(星という意味)は |
2004年9月11日 気が付けばもう9月ふと思い出し記入 8日六本木「アライバー」のマスターで友人の新井宗雄さんと後楽園ホールにボクシングを見に行く 上手くない人のボクシングは退屈だけどランカーともなればそれなりの迫力 応援した今西秀樹君 7日のお話し 愛媛大学にて南海大地震災害に関する研究会があったので 台風18号通過中高速道路を吹き飛ばされそうになりながら行ってきました 台風の中研究会は強行されました しかし高速道路は通行止め 仕方な く松山泊まりそれならとご飯を食べながらCHレオヴィル・ラスカーズ92を頂きました 開けてしばらくはラスカーズらしくツーンとくるくる なかなか優しくなりません まあのんびり待って飲みました☆☆ 8日のお話し ボクシングを見た後お腹がすいたので 六本木の日本料理屋さん「龍吟」さんへ 黒服の優しいお兄さんお姉さんが4名も それほど広くないのにこんなにいて大丈夫かなあと心配になりますが 丁寧な応対は嬉しいものでまた行きたくなります ご主人の山本征治さんさんは 香川県出身「青柳」にいた方で(後で知った) 香川の人の来店は初めてとのこと 感激したのは はも&松茸を少しずつしゃぶしゃぶにして頂けたこと 元麻布の「 かんだ」 に電話したら席が取れず ここに来たのです「かんだ」も青柳バサラ出身と言うことで 不思議な縁です ジャン・ボワイヨ ピュリニーモンラッシュ99飲みました☆私の大好きなジャン・マルク・ボワイヨの兄弟ですね ジャン・マルク・ボワイヨと言えば 恵比寿のタイユバン・ロブション閉店 3度ほどの経験しなかったのですが好きなレストランでした 僕にとってはロオジエより冗談が通じるメンバーだったように思います(ごめん) ジャン・マルクを注文したときソムリエの方が嬉しそうに 「私が勧める以外に自分でこの銘柄を注文したのはあなたが初めてです」などとお話しをしてくれとてもリラックスした時間を過ごせたのです 色々文句を言う人も多かったようですが 料理も美味しかった
締めはCHレオヴィル・ラスカーズ93 92より早めから楽にいただけましたちょっと飲み過ぎ☆☆ |
2004年7月29日 ル・シャルボンなる柳舘功シェフの新しいお店が麻布台に今月オープンしたとかで お昼を食べに行く ワインリストに ぴんとくるものがなかったので なぜか ルーチェ99 を頼んでしまう デキャンタージュして頂き20分ほどで酸味も薄れおいしいおいしいワインに変身 料理はと言うと まるでアメリカに来たかのような大きなステーキが出てびっくりお腹いっぱいになり ワインもすぐ無くなりました ☆☆スタッフの方達が気さくで お客さんもランチ時ゆえサラリーマン風の方 美しい奥様風 色々しかし良い感じです 道路に面したテラスもあるのですが 夏は暑いしトラックも多く通る交通量が多い道路なのでのんびりは難しい
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2004年7月14日 「みてるよ」と言ってくれる方がボチボチいらっしゃるので、日記風に書いてみようかと思います ヤマシタさんが行う来年からのヨーロッパ公演の制作?マネージメント? いや「雑用係」をすることになり 秋の東京公演も考えながら色々と打ち合わせを始めました とりあえず6月1日のパリ・シャトレー劇場が決定していますので オファーがある内アイスランド・レイキャビック ノルウェー・オスロでの公演についてお話を進めています と言ってもさすがパリ7月4日からから9月14日までは劇場はお休み スタッフもどこかで静養中だとか 海外公演はトラブルが多く また発生したトラブルに対する対処がうまくいかない場合があるからなあ シャトレーは歴史ある劇場で(と言うことは古い・頑固が見えてます)行ったこともないしメールのやりとりでうまく事は運ぶのでしょうか キャパ2000人だけどもともとPAを持ち込むホールではないでしょうから 思案中 レイキャビックはたぶん野外コンサートになるでしょう ノルウェー大使の斉賀さんは香川県の出身で 豊浜にある三興組という建設屋さんの社長の お姉さん(妹さんだったかな) 同業者で昔から大事にして頂いているので今回「前田は変なやつではないよ」メールを打って頂きました 一安心 |
2004年7月6日 久々にエピセに ソムリエの松原さんが出してくれたのが CHトロタノア86 |
2004年6月21日 台風が通過して 意外と被害もなく「さすが香川県」と感謝しています サンポートでのコンサートは 納得はいかないものの何とか終了 反省する点が山ほど有り頭が煮詰まって 終わった後は高熱が出ました 体力精神力共に低下していることを再認識 しばらく高松でのサヌカイトコンサートの開催は・・・無し またまたスッタフの打ち上げは楽しい昔話と反省・今後についてナンダカンダと深夜まで ツトムヤマシタさんは11月京都妙心寺での公演があります 来年のヨーロッパ公演に向けて音響システム全体の見直しをしたいので 秋に東京でヤマシタさんのコンサートを実現したいと思って企画中 ホールも何カ所か見ました 出来るだけ生音を聞いてもらいたいので700〜800人程度のホールで
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2004年5月 21日 何を隠そうワイン大好きなのです たまには飲んだワインについて書いておくのも良いかなあと 飲み過ぎで「通風」になったとも言われていますが ワインは身体によいはずでは? ワインを飲み始めたのは22年ほど前から 飲んでも飲んでも味・香りなど覚えられなかったのですが 知らないうちに少しは判るように・・・偉そうなことは言わないでただ好きなだけです もっとも印象に残るのはCHラトゥール90(美味しかったと言うより一緒に飲んだ友人と の楽しい時間)次はCHル・パン92(このヴィンテージで美味いのがすごい)なのですが更新しました いつもお世話になっている(安く飲ませてもらっている) 佐藤さんがオーナーのレストランクロワゼ(西麻布)で20日深夜飲んだCHシュバルブラン66 がーん のおいしさ ☆☆☆☆☆この評価はワイン的ではないので言い換えると「口に含むとふくよかで 肉付きが良く 酸度は低く 非常に柔らか シュバルブランの印象と言う 以上に 力強を感じ・・・」まあ サイコーでした 調子に乗ってもう一本CHオーブリオン83 が 申し訳ないけど美味しく感じなかったのは 後に飲んだ私が悪いのです☆☆ |
2004年4月25日 最近 音楽から離れ気味なので 少し反省 今年6月4日のサンポートホールでのコンサートに向けて 勉強中企画も早く決定しなければなりません 今回は「香川の芸術」もコンセプトに取り入れて ロビーに入ったときからコンサートが始まっている様な気持ちを持ってもらえる様考えています 会場内外で流すイメージビデオを現在制作中 ライブの模様をDVD(サラウンド)用に収録できたらと考えております 2月から通風・腎臓膀胱結石・肝臓治療で入院してゆっくりした時間が出来たのは 「痛かったけど 嬉しい」と言うことか 良い方に考えています |
追悼 石井真木 氏 享年66才 前田仁と母 前田和子が長い間とても親しくさせて頂きました 突然の訃報に驚いております 藤井むつ子さんの演奏で多くの楽曲を提供していただき ベルリン公演などでご一緒しました
追悼 ライオネル・ハンプトン氏 享年94才 写真は 1994 95年サヌカイト楽器とライオネルハンプトン・ジャズフェスティバル参加時 ハンプトンさんがサヌカイト楽器をたたいた時の楽しそうな笑顔が想い出されます 合掌
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![]() | 追悼 宮下富実夫氏 サヌカイトとは直接関係ありませんが ヒーリング音楽の第一人者 宮下(私にとっては)文夫氏が2003年2月6日ガンでお亡くなりになりました 私の高校時代にファーイーストファミリーバンドのリーダーとして活躍され(そのバンドに喜多郎が在籍)「地球空洞説」というアルバムが印象的でよく聞いたものです 高校で朝授業前にダビングしたカセットテープを流してみんなが「気持ちが休まるなあ」と言って喜んでくれたのを思い出します ツトムヤマシタさんがロンドンにいるときにヨーロッパツアーを行っていて お会いしたそうです その後どのようになさっていたか知らなかったのですが 雑誌で見て数枚CDを買いましたもう7,8年前のことです ご冥福をお祈りいたします 有り難うございました ご子息も音楽をなされているとか ご遺志を引き継がれて活躍されることをご期待申し上げます 合掌 |
VOSE 最近大阪で活動しているヴォセというヴォサノヴァ+島歌?をパフォーマンスするバンド 下の写真は 昨年8月下旬バンドのシンガー高田靖子さんに坂出に来てもらったときのものです 12月にも来ていただきました
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![]() けいの里には1966年式VWカルマンギアT−3があります ツトムヤマシタ氏の父 〈故〉山下 孟さんから「あげる」と言われ 素直にいただきました 京都から運転して帰ったのですが発電充電していなかったらしく 雨が降り出しワイパーを動かしたとたんエンストを起こし どうにかだましながら岡山へ 真っ暗な瀬戸中央自動車道をライトも点けずに死ぬ思いで走りました 背中でエンジンは点火電気が弱いのでしょうかパンパンと弱々しく爆発していました 汗だく 瀬戸大橋を降りて料金所で動かなくなりました もう1 6年も前のことです その後2年かけてレストアし今に至っています 右ハンドルのヤナセ物はほとんど現存しないので 大事にしていきます 形見ですから こちらは 最近乗っている愛車 スカイライン300GT いい車なんですが故障がち
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サヌカイトのホームページは、サヌカイトを研究している父 前田仁と石のために作成しているものです 前田仁は元々学者ですから勉強が好きでいつも本を読んでいます そしてサヌカイトをさわっています 音楽はそれほど得意ではなかったと想像しますが 人との出逢いの中から知識を身につけ 音を育てています サヌカイトのおかげでさまざまな出逢いを経験をしました 1987年フランクフルト楽器博覧会に一人でサヌカイト楽器を持っていたとき 空港を出て 別便で送ってあったサヌカイト(石琴 など)を受け取ろうとしたけど税関でなかなか受け取れず(わけの解らない楽器を持ってきたから)あっちに行けこっちに行けと たらい回しにされたのです それはいいのですが2時間くらいかかったのにタクシーの運転手(おじいさん)がずーっと待っててくれました 何度か謝りに行っても「いいよいいよ」と言ってくれ やっと受け取って会場に運んだのですが 「僕は日本人が好きだから」と言ってくれました ドイツはいいよなあ 料理はおいしくないけど 3日ほどベルリンに行きました もちろん壁のまだある 東ベルリンバスツアーというのに参加したのですが 2月のベルリンにそれほど観光客がいるはずもなく 十数名の一行を乗せて( 日本人は私一人)検問ではバスの底まで探っての厳重な警戒体制でした 東ドイツ万歳的なガイドの話を聞きながらの冷え切った静かな5時間 今では観光客の多いペルガモン博物館もぱらぱらと人を見かけるくらいでした もう1 6年
同じ年 スコットランドのエジンバラ芸術祭にツトムヤマシタのスタッフの一人として参加しました 「エジンバラで会おう」の言葉だけで行ったのですが 芸術祭事務局ではツトムヤマシタ一行が何処にいるかも何処で泊まるかも判らずしばらく途方に暮れたこと 8月のエジンバラは芸術祭のおかげで 突然いっても泊まるところなどありません 結局 会場の下見を終えて引き上げる寸前のみんなに会えたのですが ろくに打ち合わせもせず一人で行って うまくいかないのがまた寂しくて楽しいのです バスに乗ってもスコットランド訛の英語が良くわからなかった その芸術祭でのツトムヤマシタの演奏はすばらしいものでした スタッフ全体に緊張感のある一週間でした 泊まったエジンバラ大学の学生寮が古くて 朝食にミルクティ エジンバラはすばらしい都市です スコッチも美味しい 買って帰った手編みのセーターは今でも大事にしています ロンドンにも泊まりました 古いホテルをと駅で注文つけたら むー古い いい感じのホテルでエレベーターは映画で見る手で閉めて・・・スケルトン 廊下にはいくつもの薄いガラスドアがあり 泊まっている人も年寄りばかり 近くにあったサボイホテルに日本の若者が騒ぎながら入っていくのが印象的でした サヌカイトの音は 石の魂により 誰でも受け入れることが出来る音ではないと思っています その美しい音に救われた人はたくさんいます 私もサヌカイトに みなさんに 感謝しながら たずさわっていきたいと思います 最近は再びツトムヤマシタさんといっしょに音づくりをしています 今年はサヌカイトの為に時間を使ってみます 明るい話の少ないこのごろ サヌカイトの音が必要では 乃木坂 ソニーミュージックスタジオにて 2001年12月19日に 香川県民ホールでツトムヤマシタのコンサートがありました スタッフが少ないのでバタバタ 共演した赤尾三千子さんは昔からロックの世界でも有名な横笛奏者の方で お会いできて嬉しかった 今回の音響は増田さんで スタッフ7名だけでのうちあげで酔って昔話が出来たし良しとしましょう CD「懐かしき未来」のSACDの音はすばらしいのですが やはり大音量で聞くものではありません サヌカイトの特性上 優しく鳴らしてほしいです DSDの音はPCMとは違って生のようです 次回の作品が楽しみ |