by MUNE MAEDA

back

2005年11月9日  

 なんとまあ48才になりました 嬉しくもないわけですが先日マーガレットリバーのシャルドネ呑んだことを思い出し山にもデビルス・レイヤーの1999があるぞと 同じマーガレットリバーでも柑橘系の香りもしてプラス少し香ばしさを感じながらなかなかのもの 複雑と言ってもそこそこですが☆☆ ナパのカベルネの中でもう10数本呑んでいると言えばタイタス・カベルネソーヴィニヨン1995です 開栓して20分もすればなめらかで力強く残ったタンニンを感じます お値段はそれなりでカシスやトリュフ、スパイスの香りも充分楽しめる 造り手の顔は知りませんが誠実に作っているのではと思います☆☆☆ オーナーのフィリップ・タイタスさんシャペレー・ヴィンヤードの醸造責任者らしい タイタスはジンファンデルの方が有名かもしれません  皆さんいかが

 

2005年11月7日  

 上海蟹を美味しく簡単に食べさせるというのでエピセに参上 滅多に呑まないオーストラリアのマーガレットリーバーにあるモスウッッド・シャルドネ1996をまず頂く マーガレットリバーと言えばルーウィンエステート・アートシリーズを以前は呑んだものですが最近は御無沙汰 この一本あまりオーストラリア的ではないと思いますとソムリエの松原さん 確かに酸もほどほどで樽の香りかスモーキーな感じ☆☆ 続いて殆ど呑まないベリンジャーのプライベートリザーブ2001?ベリンジャーというとちょっと安いワインのイメージが強いけどこれは破綻のないどのヴィンテージでも美味しいだろうなあと感じさせる ただ個性はないか細やかな舌触りが上品です☆☆ その後も数件呑み続けどこやらのシャンパン、93のラスカーズ☆☆が呑みきれずアライバーにたどり着いたが即終了

 初めて三田にあるセレスティンホテルに宿泊 受付の女性がやさしい笑顔で応対してくれて嬉しくなりましたが殆ど滞在する時間もなく二日酔いで出発 部屋は広くはないけどお値段手頃がやがやしていなくて良い

 

2005年11月5日

 昔の仲間とたくさん出会えてご機嫌の宴会 日本酒の燗ををぐいぐいいってしまい酔っぱらい気分で先輩とBan de Vendange へ一本目にジュブレ・シャンベルタン どのドマーニだったか記憶が飛んでいて判らないけど1989でした 色は少し枯れかけた感じもぎゅっと凝縮された甘い果実の香りと少々鼻につんと来るアルコール感甘いタンニンでいっそう酔ってしまいました☆☆ もう一本ボルドーの比較的飲みやすい柔らかさと軽い甘みのある銘柄を呑んだけど何だったか記憶の中のラベルもかすんでさっぱり覚えてない☆ 先輩ごちそうさま

 

2005年11月4日 本日のワイン  

 ドメーヌ・ラトゥール・ジロー ミュルソー・クロ・デュ・クロマン 2000 Meursault Clos du Cromin ネットでもじわじわと値段を上げているドメーヌ 開栓してすぐ程よい酸とスモーキーな味わいが口の中に広がります 香りはミネラルの香りがつんと やさしさはすぐにはあらわれず20分ほどでナッツの香りがムルソーらしい肉付きの良いワイン 熟成された鯛のお刺身で格別の相性☆☆☆

 シャトー・ド・フォンベル2000 コストパフォーマンスの高いワイン 以前はチリや南アフリカのカベルネを買って呑んだものですが ボルドーだとちょっと格落ちの感じがして呑む前から薄っぺらいイメージが災い しかしオーゾンヌのヴォーティエ氏が所有しオーゾンヌのスタッフが造りだす2000円台で買えるワイン シャトー・ド・フォンベル メルローが60%台でカベルネが30%以上 トリュフの香りも楽しめて濃い味の肉野菜炒めで感心感心☆☆

 

2005年11月3日 本日のダウンロード  

ブライアン・フェリー slave to love : the best of the ballads
 全18曲1500円バーゲンです たびたび登場するロクシー・ミュージックの名曲も入って美味しい もっともCDはすべて持っているのでダウンロードする必要もなかったのですが 1973年初めてロクシーを知ってから32年も経つなんて(右の写真はそのころ)レコードとしてはアヴァロン(1982年)が有名ですが私はカントリー・ライフ(1974年)を 一番良く聞きました 初来日武道館での公演 から昨年の客が入らなかった東京・大阪公演まで 一番良かったのは1977年6月9日 中野サンプラザでのブライアン・フェリー・バンドのライブ なんと言ってもギターが 初来日だった(目茶ウマハンサム)
クリス・スペディング ベースはジョン・ウェットンです お客さんの拍手もフェリーさんより多 くなんとなくお客同士顔を見合わせてニヤッ ドラムのポール・トンプソンやフィル・マンザネラも来日 フィル・マンザネラと言えばツトム・ヤマシタがGOをやっているときにセッションにやってきて一緒に演奏 ただしそのころのGOのメンバーはアルディメオラをはじめテクニックがすごい人たちばかりであまり旨くない?マンザネラさんは辛かった でもロクシーとは別に作った「801 LIVE」は良かったと言うより傑作 イーノと一緒に演奏していますが演奏する力だけではないことの証明

 

2005年11月1日 本日のダウンロード  

スティリー・ダン aja
 大学に入って田舎者である私も原宿に少しあこがれてセントラルアパートに行ったものです 最初に行った時の場違いな自分と肌寒い人気の少ない中庭の空気を覚えています そこのショップで見かけたすごい美人(若い)「あいつ男だよ」と友人に教えられ東京のすごさを知らされました 原宿で買った最後のレコードがAjaです セントラルアパートやその近辺は素敵な人がたくさんいました (見ていただけですが) ロクシーミュージックが好きでイギリスロック一辺倒だった私がアメリカンジャズファンクをよく聞きだしたころのこと 最初話題になったのはジャケットからだったけど  スティーリー・ダンはマクドナルド&フィゲインがやりたい音楽を実行するためにバンドからユニット形式に変貌させることに成功した その記念碑的名アルバム 1979年か22才だ

デビッド・ボウイ low
 ワルシャワという曲が好きでワルシャワと言う都市にもあこがれた 暗くてボウイのアルバムの中で一番好き ブライアン・イーノとのコンビが他の人には出せない味を作り出しています 1977年

 

2005年10月31日 

 訳もなく 表参道にあるアラン・デュカスのブノアへ 南仏風ビストロお上品な奥さま多し料理(サラダ、リゾット、牛ステーキ)普通に美味しい ビルの10階に到着11階が食事のフロアです 料理は10階から11階にらせん階段でスタッフが運んできます これまで誰かつまずいて落としませんでしたかと聞きたいくらい大変そう きれいなお店ですがエレベーターを降りてすぐに予約や応対の机があります 細々した物が見えないようにした方がスマートでは ワインはクロ・カノン1998です  前日のカノンのセカンドですが全く違うワインです 開栓後しばらくして柔らかみを増したタンニンとさわやかな果実の香りで気軽に☆ 隠しワインがあるのではと聞いたら その様に聞く人が多いので現在品揃えを整え中とか やはり南仏風を目指したからワインもコテコテは避けたようです 難しい けどスタッフは全体的に若くて明るくにこやかでうれしい  ソムリエさんのつけていたエプロン(とは言わないか 茶色の皮)が素敵です

 

2005年10月30日  

 訳あって ジョエル・ロブションへ相変わらず甲殻類のジュレは絶品 羊も豚も美味しいです タイユバンから変わって初めて行きましたが料理は基本的に変わらない お店はタイユバンの頃とはそうとう変わっていてどちらが良いとも言えないのですが若いスタッフが比較的うろうろする(気配り目配りがその様に感じる) 受付や料理の説明をしてくれる方 (どこかでお見かけしたことがあるような)達は優しい ワインはリストをいただいて 白はルフレイヴ ピュリニー モンラッシェ レ フォラティエール2002 有名なソムリエの剣持さんに話しかけるのは少し怖い気がしますがすぐ慣れました 味はいつものルフレイブもう2001はないそうです☆☆ 赤はシャトー・カノン1985 サン・テミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセB カノンは4年前にタイユバンで同じ85を頂いて大変感心したので つい注文しましたが85ならオーゾンヌにもひけは取りません・・・と思うのですが タンニンを強く感じますが20年の年月が旨く落ち着きを感じさせます☆☆☆ シャネルが買ってからのカノンは呑んだことはありません

 

2005年10月29日  

 たびたび登場するクロワゼがフレームスと名前を変えて新装オープン(良く替えますね 佐藤さん) 料理はニューヨークスタイル・グリル・フレンチ(何となく解る)か オープンなフロアから個室が出来て 個人的には広い感じが好きですが お客さん達は誰が来ているか 判らない事を望む人が多いそうです レストランで他人を見るのも楽しいのに 白身魚のカルパッチョと鴨でいつもながら料理は美味しい たまにはワインを選びたいと申し出リストを見せてもらうも頭が回らず お任せでアロウホ カベルネソーヴィニヨン イーゼル(アイズル?)ヴィンヤード2001 カリフォルニア・カルト・ワインの頂点に君臨するワイナリーの1つ あまり呑むこともない しお目にかかることもないでしょうが ナパの高級ワインらしく「開けてすぐ美味しい」 ただしほとんどカベルネと言われている割に口の中にかすかに残る薫製の苦みが独特の感覚を与えてくれます カベルネフランが少し入っているとのことですが後何かあるだろう・・・判らん☆☆☆ 続いては CHル テルトル ロートブッフ1982 果実の熟しきった甘いアロマ ヴィンテージの個性を反映するワインとして有名(たくさん作ってないからワイン自体はあまり有名ではないが)ですが 過去3回いずれも期待を裏切らない素晴らしさ(お値段も高い けど)☆☆☆☆ 改装記念でした

 品川ストリングスホテル32階に2泊 落ち着いたとっても良いホテルでした

 

2005年10月25日 本日のダウンロード

 iTuneのおかげでお気軽に昔の曲をダウンロードしてしまう ほとんどは昔レコードで買ってCD化されても買わないでいたものが多い 散財です レコードをデジタル化するより簡単だし 本日はCD丸ごと 3枚

 ライオネル・リッチー back to front 何時聞いても泣かせるなあバラード  ちょっとはずかしい

 マービン・ゲイ what`s going on いまさらながらと思いながら 昔はディスコ以外では聞かなかったけど

 10CC  the very best of 10cc サンプラザでのライブが思い出 レコードと同じ音が出てびっくりのテクニック   デビューからずーっと今でも買ってしまいます 1972年頃と言えばネクスト・ビートルズは誰だというのでいろんなバンドがそれをうたい文句に登場して(バッドフィンガー、ラズベリーズ、パイロット等々)つい買ってしまう事が あるけど 10CCは私のトップ5フェイバリットグループです 「I'm not in love」があまりにも有名

 

2005年10月24日  

  京都「鶉亭」にて 中トロのカルパッチョ・蒸しアワビを食べながら エティエンヌ・ソゼ ピュリニーモンラッシュ・コンベット1988 ムルソーを呑もうかなとリストを見ながら両方を追いかけたくなり選択 ちょっと若いかもと言われながら抜栓 ぎゅっと締まったミネラル感から40分経つとムルソーを思わせ柔らかく甘く豊かな上品さ☆☆☆ 牛ヒレで シャトー・クリネ1996 ソムリエの山口さん曰くこれこそ若いかも あはは本当に「これはきつい」まだまだ寝かしておくべきワインでした それこそ後10年 一時間経っても堅さはそれほど取れず 以前85や89を飲んだときとは全く違う印象(悪いのではない)勉強しました☆ 95を飲んでみたい

 

2005年10月21日  

 シャトーパルメ1988を某所で飲んで「すっかり酸っぱい」「すっかり失敗」まろやかなタンニンとほどほどの酸味のはずでした☆ 気を取り直して高松ヴァンデヴァンダージュにて レオヴィル・ラスカーズ1990(パーカー97点だ!)を思い切って飲んだ 濃厚な紫色で90年のイメージからそうとうな力強さを想像したけど 甘いタンニンと弱い酸 確かに美味しいけど古典的なラスカーズ(ラスカーズ大好きな私のイメージ)とは少し違う気がしたのは 体調のせいかもしれません ただチェリー・ヴァニラ等々広がる香りはさすがで「幸せに」当然高いレベルでのバランス 91.92.93.94あたりと比べるのは失礼 何年か経ってまた機会があれば飲んでみます☆☆ でもやっぱり90年はラトュールです

 

2005年10月16日 

  香川と言えばさぬきうどん 当然うどん大好きであります 一人で行くお店と家族で行くお店は違います(どちらにしてもすべて中讃地域) 一人だと 日の出製麺  がもう 宮武 昔よく行った中村や山越はここ数年行ってない 中村のうどん美味しかったなあ(出来不出来があったのですごく美味しいときが格別嬉しい)生きていて一番幸せそうな顔をしているのは美味しいうどんを食べて満足しているときです  常連さんが切れない包丁でネギを切ってた 中村 切っても切っても次々取られるのでなかなか自分のうどんに乗せられないことがありました 昔は親父さんと息子さんでやっていて一度も「いらっしゃい」「ありがとう」と言われたことがなかった お勘定も「250円 です おつりもらいます」でOK 今はどうなっているのか 美味しいのだったら何故行かないのか不思議ではあります 家族で行くのは 「とらや」(以前は「明」だったところ) 宇多津の「おか泉」(以前は坂出駅前に)坂出の街中からは美味しかったうどん屋さんが多く出ていきました 本日は丸亀・明水亭へ 讃岐には珍しい上品な外観丁寧な応対安心して誰かを連れて行ける  私が食べたのは 鴨の塩焼き土佐醤油うどんで鴨のおいしさは絶品(焼き加減歯ごたえと臭みのない味) 次男が松茸うどん(松茸の香りがするだし汁には松茸の他に車エビのむき身が) 珠にはこんなうどんもよろし TVで良く紹介されていたらしいのですが私は最近知りました  うどんもだし汁も個性的 うどん屋さんは美味しいからとか近いからとか行くのでもなく何となく「足が向く」のです

 

2005年10月15日 

 何も言うこと無いくらい今度のストーンズは良い(おきまりとも言えるスタイル、曲だけど) CD買わなくて良い曲だけダウンロードしようとしたら12曲も アルバム購入にしておけば良かった でもどうしてこんなに若い音(声)を出せるのか不思議です早くまた日本に来て欲しい  突然ですがアップルとソニーどちらでダウンロードしても良いようにして下さい ぷらすソニーさんまたMDの新製品を出したけど大丈夫でしょうか 売れると思っているのかなあ ソニーの製品をたくさん買ってきた人間としては心配になります  それだったらちょっとと値の張る(ボーズのウェーブミュージックシステムの様な)SACDラジカセをお願い(当然DVD映像出力が付いた) それとインイヤーヘッドフォンの高級品を

 

2005年10月14日 

   

 ばたばたしながら打ち合わせ恵比寿のイタリアン「ロゼッタ」にてウエスティンに泊まりだから歩いて7分 いっぱいで地下のバーカウンターにて寂しく食事 一階だったら感じはずいぶん違うのでしょう 食事は比較的濃い味のわかりやすいイタリアン で有名なお肉の握り寿司はお米がイマイチ からすみホタテパスタはさすがのおいしさ(盛りつけは雑でした) 伊勢エビはそれなりで鴨肉は良い味 トータルではお腹いっぱいで満足ということに ワインはSiepi2000 評判の良いワインですが初めて呑みました サンジョベーゼとメルローの半々で最近多い組み合わせ サンジョベーゼの香りが強いと苦手ですが少しまろやかになっているような(なってないような)ちょっと呑むのは早いかなあ スパイシーな香り柔らかめの酸とタンニンのバランスでスーパートスカーナの実力☆☆

 渋谷で以前よりちょっと太った?リンダ・ルイスのライブを 弾き語りのアコースティックライブかと思いきや結構な迫力 若い頃と変わらないかわいいハイトーンの歌声が聞けた約一時間でした 英国のシンガーソングライターらしくソウル・カリプソ色々感じさせ楽しかった その後タイから帰ってきてそのまま仕事をしているアライバーにて軽く一杯 健康的に早く寝ることが出来ました

 

2005年10月8日 

 CD雑感4(また買った)  

 左のCDは「KaneaeWest」の「レイト・イマジネーション」 グラミー賞で10項目ノミネートされたとかタイム誌の「今日もっとも世界に影響を与える100人」とか 人気があるらしい とりあえずこういう音は身体が受け付けません ただし中三の長男がラップを格好いいと言って聞いていても否定はしません 40年 以上前ビートルズを否定していた親を思い出します 昔の我が家カーペンターズやS&GはOKだった 私の長男にビートルズやビリー・ジョエルを渡すと良いなあとも言ってくれます  がスパークスやアレックスハーベイバンド(誰も知らないか)は無理みたい  ちょっと変な音楽を聴いているか変わったミュージシャンを知っていることが妙に自慢だった(内向的に)30数年前 ☆

 右は「Poul Maccartney」の新作「Chaos & Creation in the Backyard」最近コンサートに行っても音を作りすぎでがっかりすることが多々ありますが一昨年の東京ドームでのライブは自然で良かった 原点に戻ったとも評されている(そうな)このアルバムはどの曲を聴いてもまさにポール 11曲目のPromise to You Girlなんてとても嬉しくなります 12曲目のThis Never Happened Beforeよいなあ 「Band on the Run」と「Venus & Mars」を取りだして聞いてしまいました ☆☆☆

 私はジョン・レノン派で誰かの名言だけど「ジョンの次のアルバムが出るのを待つだけでも生きる価値がある」と思っていた アルバム「ロックンロール」の頃のお話 今は時の流れが速すぎるし

 

2005年10月7日 

 CD雑感3(貰ったので)  

 かつて大阪にあった「フリークス」というお店に音楽を聴きに行っておりました そこでDJをしていた西尾由里さん(現在STAFF of STAFF)には今でも色々と相談にのっていただくのですが CDをいただいたのでご紹介(いつも変わった音楽 失礼) そのお店には阿木譲さん(昔ロック・マガジン編集者だ)も来ていたのですが今でも昔(19,20年前)のままなのには驚き ちょっとお話しするのも怖いのですが  先端を行く感性は素晴らしい 話は戻って 高校時代からヨーロッパ系のロックが好き(おもにアイランドレーベル)だったちょっと暗い私はほとんどしゃべらず音楽を聴いていたらしい 怖い 最初にいただいたのがベン・ワットの「north marine drive」(83年 今でも愛聴盤))チェリーレッドレーベルの音楽が好きでした あと4ADレーベル(コクトー・ツインズやディス・モータル・コイル)やっぱり少し変だったかもしれません

 左のジャケットCDは「Antony and the Johnsons」の「I am a bird Now」皆さん聞いて下さいとは言わないけど大好きです 説明しにくいけど「暗いブライアン・フェリー」と言えば何となく解る?ビブラートの効いた歌声が我慢出来ればどうぞ 普通の男性ではないのでしょう アルバムタイトルが内容を良く表している  イギリスらしい かつて映画「DUNE」をみて変な気分になったけど これ好きと言っていると「変わってるね」と言われそうなCDです  でもそれが嬉しいとも言える ☆☆☆☆

右はジャケットを見ると怖くて聞きたくなくなる感じもしますが 音は健全 「Kammerflimmer Kollektief」(全然覚えられないぞ)の「Absencen」 一曲目を聴くと良い感じ 淡々と流れる各パートのフレーズにノイズが乗っかかりAcidあたりで作ったような気もしましたが実際は違うようです みんな上手なのでしょう あんまりのノイズっぽい音をたくさん入れてくれると苦しい ドイツです ライブはどうなっているのか ☆☆

 

2005年10月6日 

 CD雑感2(本日購入)  

 基本的に買ってすぐは車の中で聞き 納得いかない場合は会社に帰って(家ではのんびり音楽は聞けない)いくつかのシステムを試します 気に入った曲はiPODへ「音が悪いのにダウンロードしては聞かないぞ」なんてイツマデ言っているのでしょう 

 ショップへ行ってついつい昔の名前で出ています風作品を買ってしまうので ちょっと気をつけて今回は ・・・久々に買った(ソロ2枚目)ポール・ウェラーで「As Is Now」そりゃスタイル・カウンシルから14年 私より一つ年下のウェーラーさん頑張ってと言いたいのですが14曲入っていて もしダウンロードして買うなら6曲くらいかなあ(ミュージシャンも辛い時代)ハウスっぽくかっこいい曲もたくさんあり12曲くらいにして出せば良かったのに それはそれでジャムを思い出してOK CDをスタートさせたとたんににこっとするようなサウンドが流れ出します こんな感じのウェーラーを買うのはやっぱり私のようなおじさんか 3回聞けばすっかりはまって推薦  デジタルオーディオプレイヤーの小さなヘッドフォンで聴いても良さは解らないか ☆☆☆

 もう一枚はジャズ チャールズ・ロイドの「The Water is Wide」ジャケットからするとそうとうの年齢だろうなあと思いながら彼のCDを買うのは初めてで偉そうなことは言えないけど とっても聞きやすくメローな曲の連続 お酒を飲みながら瞑想に 色々あってここにたどり着いたのでしょうか 好きです   私にはスムースなジャズがよい 昔々確か1976年?ウェザー・リポートの「ヘヴィー・ウェザー」(とっても評判が高かった)を買って良さが解らなくて ジャズは難しいとへこんでしまったことを思い出します はい  ☆☆☆


2005年10月5日 

 CD雑感1(最近購入)  

 先日コンサートに行って(体調不良ですぐ出た)小松玲子さん参加の打楽器オーケストラ「パーカッションミュージアム」の作品「The Planets」サヌカイトで楽器を作り始めて以来 沢山の方々(クラシック系打楽器の方が多い)とお会いしてCDをいただいたり買ったりしていますが聞いても聞いてもなかなかなじめません (親しくお付き合いがあって)大きな声では言えませんがツトムヤマシタと武満徹さんのレコードや故 石井真木さんの曲も判らなかったりする でもホールのライブを聞くと良いのです 原因の一つはレコーディング方法だと解釈しているのですが それでサヌカイトのための曲が判るのかと・・・ 才能にも問題もありますが頑張ります パーカッションミュージアムも次回チャンスがあればライブに行きます ところで 同じような楽器をたくさん同時に演奏するような録音は音の分離がなかなか難しく 奥行きとか広がりが感じられない 無理矢理5.1CHにでも 試してみたい ☆☆

 「The Cars」は大好きなバンドというより「ドライブ」(1984)という名曲が私にとって思い出深い曲の一つであるということで 目にとまったベストアルバムを買ってしまいました ヒット曲も多いけど大物バンド風ではないところが〇 バンドの顔は背の高いリック・オケイセクが変わった風貌で目立っていました ただドライブはバンドのもう一人の中心人物ベンジャミン・オール(2000年没)が歌っていて 解散後彼のソロCDを買ったのを覚えています ホール&オーツのように元気なら歳を取っても日本に来てくれますが死んでしまったらもう 思い出だけ 84年当時の好きな曲と言えば他にはマドンナのボーダーラインがあります ファーストアルバム「バーニング・アップ」良く聞いたものです ベランダでビールを飲みながら  カーズのこのCDはベストだからとりあえず ☆☆

 

2005年10月2日 

 今日は友人の息子さんの結婚披露宴 5時間です 何も言うことはありません初めての経験でした 帰ったら家のノートパソコンが壊れショック(ハードディスククラッシュ)バックアップは取ってあります 皆さんも忘れずに ただ最近の主な使用目的は私と息子2人の携帯音楽プレイヤーへの転送用或いはダウンロード用 私はソニーの携帯電話SO506is(意外といい音がする しかしiPOD nano注文済み) 長男はソニーのウォークマンNW-A607 次男はリオジャパン ドンドン買ってどんどん壊れるこれが宿命

 

2005年9月30日 

 9月30日 咳が治まらず気分転換と挨拶に京都へ まずは大徳寺へ入り口の車寄せがきれいに舗装されて砂埃が無くなっていました むかしむかし一時コスモスファクトリー(70年代の名プログレバンド)のドラマーその後ツトムヤマシタの楽器担当者 今は大徳寺で過ごす岡本和男さんに会って雑談して真珠庵さんへ それから高雄病院にて漢方薬をいただいた(ずいぶん昔からお世話になっています) 漢方薬を処方する草分けのような病院で大変ユニークな江部洋一郎先生はアトピー性皮膚炎の治療で有名 私も漢方薬だけではなく以前針治療をしていただきました 当然遊ばず帰郷  夜は丸亀の永楽亭へ 相変わらずのご主人とカウンター越しににぎやかにお料理談義?今夜はうなぎについて ついお酒を飲み過ぎます

 

2005年9月18日 

 9日17日  インデックスにも掲示してあった小松玲子さんのコンサートに 開演して15分咳が出てどうにも我慢が出来なくなり外に出た 残念 小松さんに申し訳なかった 最近アレルギー?による咳で夜寝られない 私はのどにアレルギー反応が出て腫れて気道を圧迫したり咳が出るよう 今の季節は「稲穂」これから茅やブタクサなど11月後半まで 食事を高松常磐新町にある「道頓堀」で 数年ぶりに伺い 最近大病をしたご主人の田中さんと「病気はイヤだね」などと少し喋りながら 元気になったらまたゴルフご一緒にしたいものです それからすぐ近くにあるBan de Vendangeへ当然オーナーソムリエの松原さんに出していただいたCH.レオヴィル・バルトン1988を 少々翌日あるイベントのチケット受け取りも兼ねて美味しくいただく☆☆ 

    小松さんとバルトン1988 関係はありません

 9月18日 咳で殆ど寝られず 熱も出てイベント参加を断念 「日本酒VSワイン」楽しみにしていたのですが 早く良くなるように火曜日は病院へ行こう・・・・・頭がぼーっとしています

 

2005年9月16日 

 9日15日 昼は天一でルイジャドー・コルトン・シャルルマーニュ1999・グランクリュです ルイジャドーのイメージ通り間違いのない味で☆☆ 酔ったまま夜は龍吟でアルノー・アント・ムルソー・1999 ルフレーヴやコシュ・デュリのスタイルとは違ったムルソー・シャルドネの妙  かな☆☆ 赤はお店のソムリエの方に選んでもらってピション・ラランド1975 ちょっと高すぎでしょうかと一応気にしてオススメいただいたので辛いけどありがたくいただきました 比較的古いピションは あまり呑まないのです 75になると少し優しくなりすぎの感有り シャトーで寝かされていたものを比較的近年にボトル詰めされたらしいとのことです(コルクもそれほど古い感じではない)☆ただ一緒に出していただいた料理 はワインに合わせた 山本さんらしい気合いの入った「こりすぎでないの」と言いたくなる逸品の連続 その後今宵は銘柄忘れ美味しいロゼシャンパンなど飲んで 最後はアライバーにてもうすぐ結婚するとかの幸せな新井さんとのんびりお話しして 終了午前3時 前

 その日は普段泊まらないプリンス系ホテルである(新しい)東京プリンスホテル・パークタワーへ 申し訳ありませんでした「良いホテルです」ホテル全体スタッフは若い女性が多く しかし新しいホテルなのにちゃんとした対応が出来るあたりは多くのホテルを抱えるプリンスだからでしょうか 部屋の感じも良く 窓からは東京タワーが見える(と言うより大きすぎるので見下ろされている感じ) また泊まります マッサージのおばさんが良く喋る割に上手でなかったのが残念でした

    

 9月16日 もう3年ぶりくらいでしょうか以前よく食べさせていただいた広尾のACCAへ お母さんも少し優しい感じになっておりましたが料理の説明をしてくれる方の感じは同じ (行く方にはわかる) お料理は相変わらず美味しい?こちらの期待が大きすぎるのかもしれません 気になったのはパスタの盛りつけだけ 林さんが料理を作っている姿が見られるようなオープンキッチンのお店になって欲しい(ファンとしては) ワインはルチアーノ・サンドローネ バローロ ・カンヌービ・ボスキス1995 開けた直後は酸が強く感じられ 少しずつ柔らかくエレガントなワインへと変身30分後にはここ数ヶ月で一番美味しいと感じられるほどでした☆☆☆☆

 

2005年9月9日 

 9日8日 大阪で打ち合わせ、前回もお昼を食べた北浜のイタリアン「ポンテベッキオ」へ料理もワインも良いのですが、ソムリエの心がどこかに飛んでいる応対はいただけません 冗談を言う私が嫌いなのかも それから肥後橋にあるブラジル音楽CDショップ & カフェCHOVE CHUVAで松田美緒さんの歌うファドを聞く(帰りの時間があり)わずか15分の幸せ

 9月9日会議があり松山へ、立食パーティもそこそこに「馳走屋河の」さんへ 前回は3月満腹状態で伺い失礼をしたので今回お腹がすいた状態でいざ ご主人は半年前の変な客を覚えていてくれていました クラゲとタマネギ他のサラダ風酢の物 アワビとダイコンの煮付け 美味しくいただきました まだまだ食べたかったのですがお店は相変わらず繁盛していて また次回と言うことに 二番町のグリーングラスビルにあります ワインバーのセバージュが満員だったのでホテルに早々の引き上げ

 

2005年8月28日 

 26日ひさびさ「かんだ」(最近いっぱいで行けなかった)へご主人の神田さんは小林武史さんらと共に環境問題にも取り組む プロジェクト「ap bank」に参加して活躍中 雑誌GRAZIAの9月号にも登場してます  いつになく本日ちょっと汗をかいていて 飲み過ぎなのか働き過ぎでお疲れなのか元気がないように感じて少し心配 お体大切に ワインはルフレイヴ ピュリニー モンラッシェ クラヴァイヨン2000 リストの中に白あまり無いなあと言うと これとこれがあります そういえばルフレイヴ呑んでないなあと思い注文 硬いかなあと心配しながらもシャキッ・ピッシと夏はこれだね☆☆ 赤はシャトー・ジスクール82 あまり呑まないので確かではないけどジスクールは呑むたびに感じが違う(呑む年代はまったく違う)ので難しいです とりあえず今回のジスクールは呑んで正解と 濃く なく深みのある紫色でほのかにスパイシーな香りと口に含んでさーっとおいしさが増すような感じ(良く判らないか)力強くはないけど良い酔い☆☆ ちょっと遅めにアラン・デュカスさん夫妻がスタッフ等々と来店。神田さんはフランス語が喋られるようでびっくり  パリにいた方ですから当然か デュカスさんまた青山にお店をプロデュースするとかしたとか そのうちスタッフは引っ込んでゆっくりされたようです  次回は料理について書きますね つづいて例のごとくエピセへ かんだとは違った感じでシェイファーヒルサイドセレクト2000☆☆☆と銘柄忘れたシャンパンで3時をすぎて  ふらふら解散

 27日二日酔いのお昼は「久田」で久田さんを紹介していただいてもう10年か 相変わらず雑誌などを見た女性客や地元の良いお客さんで賑わっています たまにしか行かないけど安心してのんびり出来る その足で空港へ時間がありすぎるので「酸素バー」で一服 二日酔いに酸素はよいとかで20分ほど吸ってみましたが効果が判らないところが辛い 最初に計った血液のさらさら度98 良い数値にびっくりしたけど正確なのか疑問 28日夜は家族で丸亀市にある「魚よし」へ鯛めしが美味しい和食屋さん 美味しいお刺身や少し凝った讃岐料理を出してくれます 満腹

 

2005年7月27日

 汐留にヒルトン系高級ホテルのコンラッド東京が誕生してもうすぐ1ヶ月 スタッフもなれた頃かなあと宿泊 全然慣れていませんでした 黒服新人の研修らしき集まり(どこの会社の人か判らないけど)をロビーでやっていたり 丁寧な応対だけど時間がかかるチェックイン等々 若いスタッフの皆さん頑張って欲しいです 私はあまり泊まることはないと思いますが 厳しい競争が予想されます 部屋を広く感じさせ るためかバスタブに横になって外を見るのでしょうか 特に嬉しくないバスルームと寝室の間は開閉式のブラインドが付いていたり 小物の配置がどうもしっくりしなくて・・・ パリでのトラブル以来ヒルトンには厳しくなります

ホテルの34階 部屋からの眺めと寝室から見えるバス

 本日は お値段の高いラフィットを某所で呑んだ後 「エピセ」へ 田中さんご推薦のブルゴーニュ ジョゼフ・ドルーアン 1991Musigny これが格別のおいしさ上品な香りが広がり「田中さん久々のヒット」と拍手 枯れたブルゴーヌは苦手な私にちょうど良いなめらかなお味でした☆☆☆☆ 2本目はなぜかシャンパン ポール・ロジェ ブリュット1990☆ すっかり酔ってポタポタ歩き本日終了 夕食時のビール日本酒焼酎がきいたなあ  蕁麻疹も出ました 辛い

 

2005年7月20日

 久々にパソコン自作(と言うよりジャンク寄せ集め)以前は私の関わる会社は殆ど自作 だった 現在はDELLかHPに変わってしまいました 時間が無くなってしまったのか いちいちIDEパーツを替えるたびかってにマイクロソフトにお伺いを立てるようなシステム(今は変わったようだ?)に反発 まるでソフトをリースしているような感じがして最新情報に全く興味が無くなり 遠のいていましたほぼ2年ぶりです パーツを買い足して4台が2台に変身快調

 左は「けいの里」に静かにたたずむキャンピングカー・ウィネベーゴ社Rialta WV221RD VWのバンをアメリカで改造5気筒の2500ccエンジンで少々力不足 以前紹介したカルマンギア同様出番は少なく乗るたびに充電しています 今年出動は2回 全長6.4m全幅2.2m全高2.5m ナビを信じて狭い道に入ると 身体が硬直します 出張バーベキューでワイン を 車体側面にスクリーンを吊してプロジェクターでDVD 「SADE LIVE」見ながら聞きながらワイワイ楽しい 右は最近仲間に入った シトロエンC3 結構充実した装備ですが皮のシート内装は 入れ替わったルノー・ルーテシア(エクスプレッション 本皮仕様で昔のルノー5バカラもどき)の方が良かった様な気がする  ルーテシアのシートは最高の乗り心地だったけど ガックンミッションその他いろいろ調子が悪すぎでした

 

2005年7月8日

 お仲間 本田さんと久々の食事一本だけワインをと今年のお中元(赤白一本ずつ 白はカレラ・シャルドネ2001)に選んだ赤 レイルヴィンヤードのジョンダニエル・キュベ2000を持って行く  ナパの赤としては落ち着いたのんびり呑める気品があると言っては言い過ぎかもしれませんが 良いワインです 1995がファーストリリースで生産量も1000ケースと少ないのであまりお目にかかることはないかもしれません☆☆☆

 

2005年7月7日上田 諭尉  小田龍一

  今日は七夕関係ないけど ゴルフの広島オープンへ会場まで2時間ですからさっと行って帰ることができます 以前応援(しばらく離れていますが)していた「上田諭尉」君が今季初出場とかで気分転換です  予選突破で嬉しい(三日目途中31位) この試合しか出られないらしいけど稼いで欲しい 華のある人なので男子プロツアーの人気がない中頑張って欲しいです デビッド・イシイ (調子は出ないけどやっぱりマナーのしっかりした素晴らしいプレイヤー)や相変わらずの飛ばしや小田龍一(いつも初日は良いんだけどね)君に会えて嬉しかった 私自身がすっかりゴルフをしなくなっているけど(今年はまだゼロ) 下関での日本のオープンで二日続けてみんなで食べた「ふぐ」美味しかったなあ お世話になった「旬楽館&高松日出子先輩」御無沙汰しています  トーナメントについて一言 ギャラリー駐車場がコースから異常に遠く そこからバスでコースから離れたところにおろされ  数百メートル歩いてやっと入り口 これではギャラリーは増えません少し考えて欲しい

 

2005年6月27日

 今西秀樹君のボクシングを観に後楽園ホールへ 2−0僅差の判定勝ち 連敗中だったのでとりあえず勝つことが大事かなあと納得 良い試合でした 気分良く久々に「龍吟」で食事をしました 相変わらず美味しかった ご主人の頑張りが伝わってきますし丁寧な応対で気分良くお店を出られます ありがとう それからアライバーに行って新井さんとのんびり 「勝って良かったな」お酒を遅くまで 肝臓さんご苦労様です 尿酸値が10を超えました

 いつもお世話になっている(お世話になりたくないけど)高松の木太三宅病院 三宅泰二郎先生と「はや田」で酒を飲むのも楽しみなのですが すこし無理な体調か 痛風の発作だけは避けなければ

 

 シャトレイ劇場の開演に間に合うため中部国際空港からパリに  眠れない夜を過ごし朝4時半に家を出て空港着は8時半 12時間かかってパリ到着 フランスは初めて  全くフランス語はわからないけどどこでも英語で行こう 空港でタクシーを拾うも前の人はメルセデスNewCクラスワゴンで僕はカローラOldスパシオ前途多難と不幸を予感させます  パリはちょうどテニスのフランスオープンが開催されるなど大変混み合う時期で観光客も多いらしい

パリの7日間

 シャルルドゴールからホテルへシャワーを浴びてちょいと正装してシャトレイへ すでにゲートの前にはそれなりの服装をしたフランス(たぶん)の方達 びっくりしたのはたばこを吸っている人が多く 入り口に入るときにポイッと路上に捨てる人が多いこと それをまたすぐに掃除する労働者達・・・上は音響の増田さん とアシスタントの佐野さん

 

 翌日はすぐにパリ日本文化会館に移動 しかし交通関係のストで時間が大幅に遅れる よくあることだとか 私が作ったポスターも貼ってくれました トラブル続きで公演は終了  内容についてはあまり書きたくありません 左は楽器担当今回特にお疲れ梶谷さん 右は舞台照明担当のにこやかな串本さん

 バタバタでパリと言っても美味しい料理屋さんにも行くことなく美味しいワインも呑めず ホテルの近くのサンジェルマンデプレ教会で30分ほど座ってみました  大きいけど地味な にぎやかな街の中にあるとは思えない静けさですエッフェル塔はライトアップされパリは2012年のオリンピック誘致キャンペーンが華やか

 土曜日 2時間ほどルーブル美術館へ大混雑と思いきや意外とスムーズに さすがの広さではあります 一応ミロのヴィーナスやモナリザなど代表的な作品は見ました さわれないけどすぐ近くですべての作品が見られる素晴らしさ ハムラビ法典を見逃した

 東洋美術のギメ美術館も素晴らしい お世話になったサンジェルマンデプレ地下鉄駅とモンパルナス駅 パリの街は他のヨーロッパの都市もそうですが 犬の糞と尿のにおいが気になります 地下鉄はそれほど怖い感じもなく ただ停車する直前に手動式のドアがレバーで開くようになり 皆さんまだ動いているのに降りていくのは日本ではない風景  自己責任でしょうか

 ホテルのすぐ横にはジャズクラブがあり毎晩遅くに遅い夕食を生演奏を聴きながらワインと共に 店のスタッフも毎晩一人で来る日本人をかわいそうだと思ったのか良く声をかけてくれました 右はホテル  Bel Ami Hotel 小さくて部屋もちょっと狭いけど他に日本人もいないし しっかりした対応をしてくれる良いホテルでした 6日間滞在

 思いでの一つでもなけりゃとモンサンミッシェルへ パリから鉄道とバスで4時間強 修道院の姿が見えたときは涙 日曜日で観光客が多いのは残念だけど じっくりのんびり歩きました  ミサが行われていて100人ほどの観光客が参列していました。涙を流しながらの人も沢山いて、感動 寒いし雨が強くなってきたので4時間ほどで予定より少し早めにパリへ

そのうち懐かしく思うのでしょう まだまだ残務整理が沢山残っています 昨年の8月から準備を開始 紆余曲折有り長かった なあ・・・が感想 行き帰りの飛行機の中で新作映画を4本見られたのが収穫

back