by MUNE MAEDA

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2006年 6月 20日  これが 

 ピエールです と言うようなガニュエールさんのお店  料理の写真を撮っている人も多く見受けられました (携帯でガシャガシャは止めて欲しい)私も撮りたいのですが恥ずかしい 友人の「すずき」は美味しかったそうです 私の前沢牛は肉の良さを殺しているような感じ もちろんそれなりに美味しいのは当たり前ですが細々出てくる小品はあまり好きではありません  美味しいもの2品でオーケー ワイン は(リストはいまいち) ブシャールのムルソー・グット・ドール2000 豊かな香りより口の中での長い余韻が楽しい 軽い蜂蜜とさらに隠れたスパイス なぜか酔ってしまいました アルノー・アントのものは呑んだことがあったけど 比較的値段も高くないグット・ドールですコンタラフォンのグット・ドールを飲んでみたいもの「黄金のしずく」ですから  いや美味しかった☆☆☆ お店はいまだにたくさんの人が動き回って気を配っていますが ちょっと隠れたところからが望ましい(広くないから難しい) またそのうち行ってみます  当たり前ですが天才本人が作る料理が食べたい

 

2006年 6月 17日  記憶が 

  しばらく行ってなかった「かんだ」 今日は(も)美味しいかなあと思いながら暖簾はないがくぐると9時だというのにまだいっぱい 最初は何だったか「卵豆腐の上になんとかのじゅれ」忘れましたが美味しい ワインはシャトー・ジスクール82 エチケットが汚れていたけど液体は良好 ジスクールも久々だなあと思ったらこの前呑んだのもかんだジャ しかも同じ82 忘れるなあ 少し枯れた濃い赤色 最初少し渋さもあり香りも少々 30分くらいでまさに「ちょうどよいマルゴー」に ミディアムボディ シナモン やさしい土系で☆☆☆ グランドハイアットのスパに行ってオイルマッサージ(肩胛骨ぐりぐりで気持ちいい) ゆっくりできれば良かったけど時間が無くてサウナにも入れずそそくさとコンサートに 次回チャンスがあればのんびりしたいものです  

 コンサートはパーカッションミュージアムという打楽器ばっかりの10人バンドで上品な紀尾井ホールにてやや後方センターという最高の環境にてなじみの無い構成にも まあのんびりと2時間強 これからのホール設計はもう少し座席を大きくして欲しいものです 曲は「ロミオとジュリエット」等々  こんな感じ

 

2006年 6月 11日  ソウル   

 7年ぶりだか忘れたけど韓国へ 石の楽器(編kei)が韓国にもあるということで新しくできた国立博物館へ 残念ながら展示していなくて昔の博物館にあるらしい しかもそこは改装中で見られず 新しい博物館はさすがに広々としていてデザインもよいけど内容はそれほど感銘を受けるというほどでもない(失礼)これから少しずつ良くなっていって欲しい 韓国では冷麺好きの私だから食べまくりではあるけど 日本から撤退したバーガーキングも見逃せず2度ほど頂く 韓国らしいメニューで基本的な味は変わらず美味しかった 夜はワインを置いてあるバーを探して シャトー・タルボ2002 1997を頼んだけど全く判らないバーテンでしょうがない お値段は日本の1.5倍くらい 1時間で刺激的な後味が薄れまあまあの☆ チリワインにすれば良かったかなあ お土産も買わずネギ臭い香りと共に帰国

 

2006年 6月 2日  良い音聴いた夜   

 Corinne Bailey Rae コリーヌ・ベイリー・ラエ リラックス出来ます 「ライク ア スター」から良い曲がわんさかと進みます  もちろん人気もあるようですので珍しくもないけどすがすがしUK発 UKロックは聴かなくなったけど代わりにUK女性ヴォーカルが多い☆☆☆☆ 続いて ロイ・エアーズさん ライオネルハンプトンからマレットをもらって始めたというヴィブラフォンの王者(言い過ぎか)都会的な垢抜けたサウンドでエレガントよいですヴォーカルもふんだんに もっとヴァイブが聞きたいかもでも ☆☆☆☆ なんだか今日は楽しくダウンロードしました

 

2006年 6月 1日  油をなめる 

 香川県の仁尾に「覚城院」というお寺有り 長いお付き合いで毎年6月1日は聖天浴油会という商売繁盛を願う会が催されています 20数名のお寺に関わる方達ばかりで 私は10年以上前から参加させていただいていて以前は私が一番若かったけど 今は3番目 あまり人は変わってないと言うことです 聖天さま(大聖歓喜天)は、仏法を守護し、仏道を行ずる人々を 守護する天部の神様で 住職が7日間願いを込めて祈祷した油を数滴頂きその油をなめるというもの ありがたいしその後の会食が年に一度だけ会う方達と楽しくお酒(また酒!)を飲めます  耳が痛い

 今日の教え 悪いことをせず良いことをしなさい 良いことをしても偉ぶらずさせていただいたの気持ちで ありがたい

 

2006年 5月 30日  料亭なんて 

 当然ほとんど行くこともなのですが たまたま誘われ赤坂から六本木に抜ける途中にある「氷川」という所へ(昔々酔ってこの道よく歩いたなあ などど思いながら) ベテランのお嬢様達と上品に熱燗を飲み過ぎ 酔って銀座へ 酔ったまま西麻布 「馬春楼」(以前 六香庵)なる桜肉のお店へ 豚肉からジンギスカン 人気は健康と美容をねらって短いサイクルで変わりますね しばらくは馬です か 以前競馬(馬券を買っていた)をしていたので馬肉はとても食べる気にはならなかったけどやめてもう22年ですから と少しだけいただく 料理はどれも 適度に美味しく ワインもそれなりに置いてあって 81のパルメを頼んだけど無くなっていて つい シャトー・レヴァンジル1994 またまたポムロール大物 スパイシーで土っぽくもあり 優しさのポムロールと言うより力強いタンニンで本当はもう少し甘さが欲しい・・・と思いながら☆☆ 3時頃終了 4時過ぎまで呑む予定がもう一軒とは無理 ホテルに帰 り 1時間寝て日本−ドイツ戦を必死で観る おもしろい試合で満足 寝不足でお仕事   番外 無理がたたって?外耳炎になりました マスタリングが出来ないなあ休養

 

2006年 5月 16日  お座敷てんぷら 

 「三ッ田」で夕食 あまり築地には行く機会がないから(奢りだし)ありがたく堪能 優しいながらも天ぷららしい 老舗の味わいである エビが甘くて美味しいと思ったら次もエビ次もエビ次もエビ お腹いっぱい  でも最後のかき揚げご飯がいけます 

 11時をすぎて西麻布へ「エピセ」 久々であるお店の人は入院でもしていると思っていたとか すでに酔っていたが皆さんの助けを借りてワインを2本 最初はナパのSchrader Cabernet Sauvignon 2001 Napa Valley  Tokalon Vineyard シュレイダー・カベルネソーヴィニヨン 2001 スーパーグランヴァンと名高きワイン 1998年ファーストヴィンテージにてすでに高い評価(らしい)かなり重く多少硬さもあり でも10分ほどで少しこなれた甘さが でるも酔った私には少しねえ 次呑む時は元気で価値ある一本となりますように 懲りずにシャトー ラ・コンセイヤント 1983 少し早めに美味しいコンセイヤントの83 82でないところが微妙に嬉しいセンス 偉大なヴィンテージの前後あたりが楽しいとも言える いいかげんポムロルから抜け出さなければ世界が狭くなります もっともこの83まだまだいけます なめらかでバランス良く 歳をとっていました 2時過ぎに出て西麻布から六本木ヒルズへの坂の途中のバーにて4時過ぎまで ご苦労さんです

 

2006年 5月 12日  ちょっと寒い京都  

 ハイアットリージェンシー京都が出来ていて(といってもパークホテルの改装)泊まってみるかと 行ってびっくり「こんなに変わるかなあ」以前のパークホテルは会議で行った経験しかないから記憶が定かではないのですが 比較的小型高級ホテルに大変身しています お部屋も今風で良い感じ 全体的にシック(スタッフも落ち着いた感じ)でまた泊まろう

 「鶉亭」に電話するもいっぱいで9時過ぎならと言うことで参上 テレビで紹介されたりしたから忙しいようですが 確かにのんびりできる良いお店なので仕方がない シャトー・ラ・ミション・オーブリオン1986をいただく フルボディで豊かまだ若々しくさすがに86 30分くらいで舌触りもなめらか 83年くらいに経営者が変わったはずでスタイルも変わった頃か 好きなワインだけどすべてのヴィンテージを経験しているわけではないのですが89は美味しかった カリフォルニアのシャトー・ウォルトナーのウォルトナー家が前オーナー 此処のシャルドネが好きでかつてよく飲んだけど やっぱり白はブルゴーニュだなあ最近 鶉亭は鳥の水炊きやさんだったのにまだ食べてません 今日もアワビとヒレ肉 まだまだと寿司屋にまで行って飲み過ぎ食べ過ぎ ホテルのマッサージを報告出来るのはいつのことか 

 

2006年 5月 7日 坂出でうどんなら  

 以前にも紹介した、家族的つきあいの三好さんち「日の出製麺」が超有名店で県外からのお客さんもたくさん 当然美味しいのですが一時間しか営業しないから混んでいるし忙しいのに食べにいくのも悪いような気もしてうどん玉だけ買う場合が多い そんな時便利なのが「とらや」です 以前は「明」といううどん屋さんだったのですが事情がありおやめになって現在のご夫婦がその後うどんやさんのまま営業しています 細麺の美味しいうどん屋さんですがなぜか混雑すると云うほどではなく「ありがたい」優しい奥さんで家族で行きやすい 夜も営業していてうどんだけでなく食事も出来ます(夜だけ)確か木曜日定休(水曜日だったかなあ)場所は坂出北インターの北 ネットで調べれば判る 最近はカレーうどんを食べている人多し

 

2006年 5月 5日 こどもの日なのに    

 コストパフォーマンスがよいと友人の薦めで買った  Michel-Schlumberger ミッシェル・シュラムベルジェ (ソノマ ドライクリークヴァレー1979年創立)お休みの間におつまみ少々でやっつけておきましょう ボルドーを目指しているとも 2000円台後半から4000円台後半までで頂けます 4本ずつ購入 左から

 カベルネ・ソーヴィニヨン ドライクリーク・ヴァレー2001 カリフォルニアの濃い濃い感じでもなく程よい甘さと ソノマのカベルネはあまり呑まないからよく知らないけど 重くない味わいでスパイシー 香りはそれほど沸き立ってきませんでしたバランスがよいと言うことで☆☆

 シャルドネ ドライクリーク・ヴァレー2003 さーっとクリーンな味わいできれいなシャルドネ 今はオーク香が勝っているけど時間が経てばもう少し色々な香りと味を楽しませてくれるのでしょうか☆

 メルロー ドライクリーク・ヴァレー2002 中では一番好きかもしれません ドライクリークは気温が低めだから当然糖度も低い?目ルローらしい上品な優しさがありますが複雑な味わいではありません ミッシェル・シュラムベルジェの個性なのでしょう アメリカらしからぬところをどこまでヨシとするか あっさりしすぎていると思うか 値段相応の複雑さと豊かさか ワインをもっとたくさん呑んでまた入院するくらいでないと 難しい☆☆

 シラー ノース・コースト2000 上品なシラー シラーは元々南アフリカのシラーくらいであまり呑まないから 後頭部にグット来る強さと黒さのイメージがあるのですが 此処のは少し違うのでしょう良く判りません が☆

 と言うことで個体差もあるでしょうし また1年後くらいに呑んでみましょう やっぱりワインは美味しい料理と一緒に呑まないと私はやる気が出てこない(味もわからなくなる)から

 

2006年 5月 3日 良い天気になり   

 再びバーベキュー 久々山のワイン買っただけ状態お味をチェックしましょう
CH La Louviere1982  ルヴィエールは格付けこそされていないものの良いワインをつくっていると思います この82も柔らかさと上品なタンニンが秀逸で5年以上前に買ったけど8000円位だったか? ! 昔々ここの赤ワインは白に比べて劣ると言われたらしいけど買う方としては  グラーヴ有名シャトーの多くのワインに対し比較的安く手に入れることが出来るのです☆☆☆☆ 上手く保存出来たなあ ネットで探してみよう


 ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー・1er・スー・ル・ド・ダーヌ2001
大体ルフレーブと言えばピュリニーとなるのですがたまにはムルソー 「はや田」の主人が鯨のベーコンや生ハムを持ってきてくれたのでぴったし  ふくよかで複雑 もう少しヘビーな感じなら最高ですが 「無理を言うね」 ☆☆☆

 Lynch Bages(ランシュ・バージュ) 5級格付けスーパーセカンド(という言葉も古くなりましたか 最近聞きません) 凝縮した果実味と力強いタンニン(ビンテージの割に)が印象的な「ちょいすっぱ」1969 色調も少しだけ枯れかけている濃さが特徴で飲みやすい ただこれまで最高と感じた1985年のランシュ・バージュには当然ながら劣る 69は友人の生まれ年のラフィットを飲んだくらいで(それはおいしかった が比較するのが間違い)機会もない だめだめ状態でなかっただけでも感謝しなければなりません ☆☆

 ほかにもたくさん呑みましたがこれにて  早く呑んでくれーとラックのワイン達

 

2006年 4月 29日 少々寒い  

  体調も心配しながらバーベキューを 子供達を含めたくさん友人が集まって賑やかに 写真は片づけが終わった後の新緑いっぱいの芝生(のはずがモグラにやられて状態悪い)とドラム缶半分コンロ ごくろうさま 小雨も降って室内に移動 してわいわいがやがや奥さま達の独壇場でありました

車もなあ 最近目の怖い車に乗っている(似合わない)シトロエンC6欲しい

 

2006年 4月 27日 アレルギーが

  大阪北浜でお好み焼きを食べながらビールを飲んでいるとなにやら気分悪くなり 咳が止まりません これは肝臓が助けてくれと叫んでいる信号です「今日はもうよそう」と早々と退散 明日は呑みません  昼夜昼夜だったからなあ

 

2006年 4月 26日  

 マンダリンオリエンタルの中華「センス」にて昼食を
Meursault-Charmes / Robert Ampeau ムルソー・シャルム / ロベール・アンポーが目にとまり注文
アンポーはムルソーのスペシャリストですし 1995でフルーティーで飲み頃と期待したけど 冷やしすぎです味も香りも全く判りません 安いワインではないのにプンプンで☆  料理はそれなりの味で五目あんかけチャーハン美味しい

 フレンチ風色々料理「シグネチャー」にて夕食を
Francois Mikulski フランソワ ミクルスキー シャサーニュ・モンラッシュ2002
ミネラルの風味ハチミツ洋ナシの甘さただ豊かさがあるとまでは言えない ミクルスキーなりに美味しい ☆☆
シルバラード カベルネソーヴィニヨン スタッグスリープ ディストリクト 1998
10000円程度で買える(レストランでは飲めない)スタッグスリープ物ではコストパフォーマンスが最高 力強さと甘さと飲みやすさを兼ね備えたちょっと酔った状態でもさっさと入る  嬉しいoishisa☆☆☆ 料理は 記憶に残る派手さはないそれなり ワイン リストの内容はフランスワイン以外にもたくさん在庫しているようで見ているだけでも楽しい ワインをセレクトしているのにちゃんとソムリエが応対しないとね  ただみなさんやさしいです 沈みすぎるソファは食べるのに困る

 前回全く予約が取れなかったのでとりあえず食べられて良かった

 マンダリンホテルは開業すぐ以来でスタッフの応対もずいぶん慣れてきているし 気の利いたものになっているけどみんな同じ言葉を喋るのは自分の言葉でないようで気にかかる たとえば3人に(部屋に荷物取りに来てくれたひと・廊下で会ったひと・エレベータで会ったひと)続けて「今日は雨が激しく降ってあいにくですね」もうほとんどあがっていたのに あまり丁寧に持ち上げられるのも恥ずかしいので(殿様気分は無理)  でも良いホテルです(とフォロー)

 相当酔っているのに「龍吟」へ これは手の込んだコルク風 ごぼう! 相変わらずです

 

2006年 4月 16日  今週の2枚   

 最近ソウルっぽいのをダウンロードしちゃうなあと思いながら 期待の星とか宣伝されたいるNe-Yo ニーヨというらしい 確かにメロディがしっかりとしていてノリノリだけじゃないヒットしそうな曲が多いデビューアルバム「イン・マイ・オウン・ワーズ」バラードの「ソー・シック」 アップテンポな「ステイ」などがよろしいかと ☆☆ 2枚目は narada collection2 昔80年代後半にウインダム・ヒルが流行したころに 好きだったNARADAレーベルの再販ですかね こういった音楽をMP3で聞くというのもどうかと思うけどBGMだし ウインダム・ヒルの音楽より艶があった・・・か ☆☆☆

 

2006年 4月 15日 ラスト・デイト  

 ラストデイトとは阿部薫のレコードタイトル(CD1996年7月発売 1978年8月28日札幌「街かど」でのライヴ演奏3曲を収録それぞれアルト・サックス、ギター、ハーモニカと楽器を代えてのソロ阿部はこの11日後に他界)そして今回の演劇公演のタイトル 作・演出/劇団太陽族の岩崎正裕 鈴木いづみ役/戸川純、阿部薫役/奇異保 実在した伝説の天才サックスプレイヤー阿部薫とその妻 作家・鈴木いづみの物語 阿部薫は、いづみを問い詰める「生きるとは・・」と 70年代の時代を背景に、そんな男と女の会話、そして愛の会話、音楽家と作家の会話が飛び交うシリアスな二人芝居 とのこと

 新宿にある107にて観賞 36才29才でこの世を去った二人を描くのが戸川純さん+プロデュース西尾由里さんですからもっと「変な辛い」芝居かと思っていたけど案外普通に終了 阿部薫役の奇異保さんがもっと ギリギリ危ない感じの役者なら味は変わったようにも思えます ぐちゃぐちゃな時代のすごい人たちを描くのも今は難しいか 阿部薫の「スピード」という言葉が耳に残ります・・・お客さん満杯の約1時間20分 戸川純ファンは多いのだなあ

 ラストデイトと言えばジャズのエリック・ドルフィー(クラリネット フルート)のアルバムが有名?ですが彼も36才で亡くなっています 「音楽を聴き、終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない」という有名な言葉を残して 関係ある?

 

2006年 4月 11日  オペラシティから 

 建築物としてしか見てなかった東京オペラシティ(複雑迷った) お誘いを受けたので喜んで参上 前田綾子さんというフルート奏者(名前も前田だし大学が私の嫁さんと一緒で親近感あり)と親しくさせて頂いている山田武彦さんの二人によるコンサートです 現代音楽からバッハまで色々堪能 リサイタルホールは椅子が良くないので2時間を超えるとちょっと腰が辛いけど楽しかった 公演の前にサバティーニで食事と言うよりワインとつまみ程度(料理はコメント出来ない)ブルネッロ ディ モンタルチーノ1995 ☆☆☆ 作り手は誰 ワインが美味しくて良かった その後も呑み続け 六本木レストラン彩季にて またまたポムロール 1983ヴューシャトーセルタンです(以前はよく飲んだなあ 最近はあまり) ブラックチェリー香 スパイスの甘いアロマ まろやかなワインで ☆☆ 店主の高橋さんと3時近くまで馬鹿話をして大雨の中ホテルへ 早く帰ればマッサージが出来るのに 傘を持つのが嫌いな私は濡れてしまいます

 

2006年 4月 8日  アグリだ! 

 友人の長男結婚披露宴 高松・花樹海(上の写真は会場からのパノラマ 高松市街から瀬戸内海の風景)職業仕事関係の方が多くまさに披露宴(父の友人も多い) その中に鈴木亜久里氏ご夫妻の姿が F1大好きの私にはたまりませんなあ もっもおそれおおくて声などかけられませんがシーズンのオーストラリアからサンマリノへ忙しい中 (スペインで合同テストがあるはず)ありがたいことです 人柄の良いスマートな方でした モナコだもんな 食通で知られる友人らしく料理も美味しくて楽しいパーティ  その後二次会でもう酒はいりません 休養宣言

 

2006年 4月 7日  八坂神社 

 桜満開の京都へ 鼻炎の私は風のある日は辛いのですが まあまあぶらぶら丸山公園へ(桜たくさんの田舎にいるので10数年ぶり)有名なしだれ桜も昔の面影はなく寂しい感じ(上も向けばきれいな桜下を見ればゴミ一杯は同じ) 夜は宴会 八坂神社内にある「中村楼」へ 450年前に茶店で始まり江戸時代の豆腐田楽 明治になり旅館・料理屋と続く伝統(と言うことです)40名ほどの宴会にもかかわらずお料理が美味しかったので仲居さん?に「美味しいですね」と言うと「あたりまえ」とか「うちをしらなければもぐり」とか返すもので前に座っていた友人がむっとして危ない危ない 後で昔の舞妓さんにそのことを話したら 戦後すき焼きを外国人相手にやっていて着物が汚れるので厭だった とのこと 謙虚さは大事だなあと勉強させて頂きました それから3軒まわってワン

 

2006年 4月 6日  北浜 

 暖かい大阪 打ち合わせがありついでに食事を昨年秋オープンした「ラ・クロッシュ シェフズルーム」へ 北浜の川沿いにあり有名なフレンチ ラ・クロッシュ川田シェフの店です オープンキッチンでかわいらしい 内装(私は似合わない) お昼時のビジネス街らしく女性数名でいらしている方がほとんど 待ち人遅れでワインを呑みすぎ まずは甘めのロゼシャンパンから オリビエルフレイブのシャサー ニュ・モンラッシュ1998(いつもの味でけっこう☆☆) 赤はヴォルネイの誰だったか忘れた2002 実は白より先に開けて頂き待っていたのですが なかなか酸味が薄れず香りも閉じたままで 呑むのに悪戦苦闘で☆ 料理は野菜を多く使った優しい感じでフォアグラも美味しかったし 何よりもスタッフが笑顔で優しく素晴らしい お店はと言うと「伏見ビル」という有名な文化財指定のビルの一角に作ったにしては白白女性的でもう少し古さを押し出してデザインされていれば良かったのになあ と  三時過ぎまですみませんでした

 

2006年 4月 3日  いつもの 

 松山である 例によって食事は「馳走や河の」前回伺った時に「カキ」をシャンパンで と約束していたので とりあえずスプマンテ(たしかベレッタか何かだったような)で生牡蠣を レモンと塩そしてオリーブオイルで これが最高だ! 赤は何にするかとご主人に聞くと 持ってきてくれたのが Ch MontPerat2002 恥ずかしながら知らないシャトーモンペラ? 漫画か何かで紹介されてコストパフォーマンスが高いことで有名と説明を受けた たくさん買ったけど最後の一本だとか 頂いてみると少々ベリーの香り 味はと言うとメルローだ!と主張してくる甘さ メルロー70カベルネ20 +と踏んだのだが 実際は知らない しかも値段も判らないのだがまあびっくりするほど高いワインでもないだろうと 呑みやすさの中に少し洗練されていないざらついた部分あり ☆☆ 美味しい牛肉や鯨のベーコン等々堪能 少し酔ったのでさっさとマッサージをして就寝

 

2006年 4月 2日  またアニメ 

 下の子供二人を連れて(私の子供は3人男バッカシ)映画を ドラえもんである 私はドラえもんが嫌いだ(じゃなくて のびたが好きになれない) まあ楽しむために行くわけではないからそんなことはどうでも良い それに涙もろい私は「泣かせましょう」的作戦にひっかかる だいたい子供が見るのに2時間をこえるえいがを作るのは理解出来ない 1時間30分以内にまとめるべきだ 来来週「コナン」を見に行く約束をしてしまった コナンは好きです

 

2006年 3月 28日  今週の2枚 

 最近飲み過ぎであり痛風発作がが心配 なにやら腕の関節が痛い 気にしすぎるのでしょうかしかし痛いからなあ と言うことでしばらくは音楽と読書にて Beverley Knightの新作 と言ってもこれまで買ったこともないしベスト版です UKソウルとのことですがソウルはあまり感じません(すべてではないが) ジャニスジョップリンの名曲である「Piece Of My Heart」がシングルカットされているようですが ロックです 色々楽しめるけどもうすこしBlackを感じさせて欲しい・・・ので☆ (訂正4月19日 再び聴くとやっぱりソウル ベストだけにいろんな時代のアレンジか聴けて楽しい と言うことでゴメン)お次はテッド・レノン ジャック・ジョンソンのお友達とか 流行のアコギサーフミュージック レノンと言う名前にも惑わされ試聴もせずついダウンロード なんだか簡単に録音しているように思えるけどこれが狙いなのでしょうか(サーフだし よく言えばシンプル) 彼の生活(思想?)が見えてくるようです 2曲ほど良いかなあ でも☆ 両方とも二回聴いたけど今日は失敗だ早く寝よう しばらくして聴くと良かったりして と少し弱気

 

2006年 3月 25日  若い人たくさん高松 

 今日は嫁さんの弟の結婚式よかったよかった それから友人達と食事?お腹いっぱいで食べられません まだまだ宵のうちと Ban de Vendange バン ドゥ ヴァンダンジュへ ポール・ジャブレ・エネのコート・ロティ・レ・ジュメル1988 ローヌのワインを注文することは滅多にない(値段も良く判らない) ぶどうはシラー、ヴィオニエ ポール・ジャブレ・エネはエルミタージュ・ラ・シャペルが有名なローヌの名門らしい(たぶん呑んだことなし) シラーらしい濃厚な色かと思いきや88ですからそれなりに枯れてしかししっかりとしたタンニンがぐぐぐっと 草の香りを想像するも出てこない 良い意味でも悪い意味でも裏切られたワインでした ☆☆ 

 

2006年 3月 24日  若くない人たくさん高松 

 あんさんぶっかけ・さぬき座 なる讃岐出身東京芸大卒の音楽家達が集まったアンサンブルの旗揚げ公演が香川県民ホールであり サヌカイトを少しお貸ししたので聞きに行く(小松玲子さんにチケットを頂いた) 少々トラブルもありしかし華やかな演奏会でした かしこまって聴くのではなく気軽に出かけて さっさっさっ これが必要です 片付けのあと打ち上げに行く予定が「はや田」で一杯のつもりが多杯でグロッキー

 

2006年 3月 20日 久々のボルドー90か 

 高松「道頓堀 」で食事をしてBan de Vendange バン ドゥ ヴァンダンジュへ シャトー ・レヴァンジル1990を またまたポムロールです 開けてすぐに香り立つとはいかない まだまだ硬い90ですが口に含むと優しい甘さとしっかりしたタンニン それほどのパワーは無いものの30分も経つとカドもとれていっそうエレガント あまりお目にかかれない素晴らしいふくよかで上品なワイン値段的にもおいそれとは飲めません  最後にもう一つ加わるとルパン?かな ☆☆☆☆

 

2006年 3月 16日 沖縄にて 

 ホテル日航アリビラ鉄板焼きを食す ワインリストを見ると素晴らしいワインがたくさん ペトリュス ヴァランドローもあったし しかし「ぴん!これだ」と来るワインが浮かばず シャトー・ラ・コンセイヤント1999を 注文 すぐに開けておいてと頼み しばらく海ぶどうとシャンパンで笑顔 最近ポムロールが多い これが典型的なポムロールかなあと 甘くスパイシーなタンニン 弱めの酸が さわやかで優しく飲みやすい 美味しいお肉と共にあっという間にお腹の中に消えてゆきました ☆☆☆

 

2006年 3月 7日 打ち合わせでがぶがぶ 

 ワインパーティの打ち合わせ 料理とワインの感じを相談 1.アルフレッド・グラシアンのシャンパンでスタート 古典的な手法とピノ・ムニエの割合が多いことが特徴のシャンパンは少し甘みを持ちながらふくよかでムニエの個性と長く続く美しい泡が嬉しい☆☆ 2. 最近は白ワインの貴公子(もう若くないけど)とまで言われ始めたヴェルジェのピュリニーモンラッシュ2003 蜂蜜の甘さが樽の香りやミネラルをしのぎすぐさま美味しい さすがですね 時間が経つとさらにまろやか しかし奥の方になにやら☆☆☆ 3.ルシアン・ボワイヨ ジュブレシャンベルタン1999 エティエンヌ・ソゼ 或いはジャンマルク・ボワイヨ一家 ジュブレシャンベルタン得意 スパイシーでベリー香 酸はそれほどでもなく ブルゴーニュの強い酸がだめな方でもOKが出そうな気がします 食事の前1時間以上デキャンタ しばらくして土の香りも楽しんだ☆☆☆ 4.ブラネール・デュクリュ1995 サンジュリアン第4級 ながら華やかな香りがいつもながら素晴らしい 95がこのエレガントワインには合っているような気がしたのですが微妙☆☆ なんと言っても料理が美味しいのでワインはどうアレ喜んで頂けると確信 お世話になるのは三本松ロイヤルホテル高木シェフ

 

2006年 3月 6日 

 4枚CD届きました 1.天才メロディメーカー・バカラックさんひさびさ28年ぶり(なんと)のオリジナルアルバム やっぱりストリングスが気持ちよいからBGMに☆☆ 2.ネイト・ジェイムス テレビで気持ちよく歌ってスイングしているビデオ クリップをみて UKソウルらしい軽いのりで昔風で現代的?次のCDでおお化けするかも☆☆ 3.ラウル・ミドン 目が不自由な方でスティービー・ワンダー風ラテン系土臭さあり ギター旨いし地味にファンを喜ばすタイプでしょうか☆☆☆☆ 4.シンプリー・レッド 毎回一応出たら買います もうそろそろいいかなあ・・・その程度と言うことでお終い☆

 

2006年 3月 5日 余興ですか

 ホテルクレメント高松にて サヌカイトの演奏を頼まれ瀬戸フィルの皆さん5名(サヌカイト1+弦4)にお願いして演奏して頂く 静かに聴いて頂けるはずだったのにガヤガヤ 演奏者と音を聞きたかった人にも申し訳なかった

 

2006年 3月 3日 踊りましょ 

 東京コットンクラブにてアン・ヴォーグのライブを見る 「ホールド・オン」、「フリー・ユア・マインド」しか知らないけどかつて (失礼)の大物ですね ファンは80年代後半から90年代にかけて頑張った女性の方多し しかし男性一人で来ている方も結構いてまた楽し 久々明るく ノリノリしかし寝不足が続いている 元気を失いながらも結局3時過ぎまで龍吟でワインを呑んでしまった 相変わらず龍吟山本さん熱心に料理を作っています 25種類の野菜を使った美しい一品(写真があれば よいのですが)を皮切りにお腹いっぱい 炊き込みご飯はおみやげで

 

2006年 3月 2日 

 少し自棄気味 たくさんダウンロードしたけどお気に召したのはTHE PIANO feat. Nellie Ettison 2/22発売 『EYE OF THE STORM(アイ・オブ・ザ・ストーム)』 デンマークである ジャズっぽくAORでラテンの香りも心地よい 何でも有りのような美しいメロディ大人の音楽・・・とでも 納得☆☆☆☆ 続いてKt Tunstallの2枚目のCD エジンバラ生まれと言うことで気になります 二十歳ぐらいらしいけどアコースティックでピュアなサウンド 英国では結構人気があるそうな 女性ファンが多いのかも ノラ・ジョーンズやキャロル・キング風歌い方有り 私は好きなと言うことです さらーっと流れて心地よい☆☆☆ 精神的に疲れている時は今日の様なダウンロードになる

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