
とっても寒いまだまだ寒くなるそうで 寒さに弱い私には辛い日々がやってきます ブログを書くネタはたくさんあるのですが時間が足りない(風邪気味なので今日は夜の予定を一つキャンセルして時間が出来ました) 気の利いた文章が書きたいぞー で寒い冬にぴったりのジャケット サラ・ブライトマンの「冬のシンフォニー」を購入 前作が意外と良かったので(聴いたのは最初だけだが)期待したら なんだ「クリスマスソング集」だった こんなのダメだー 「トナカイさんがー」(日本語じゃないけど)聴くわけ無い ちゃんと内容を調べて買おうよ と自分自身に
それじゃと元Tony! Toni! Tone!ラファエル・サディークの「The Way I See It」私は初めて彼のソロアルバム買った トニ・トニ・トニ懐かしいですねえ(知らない人多いでしょうが) 1990年代前半ちょい古系ダンスソウルミュージックのスターグループ 1993年Sons Of Soul 1995年House of music 超傑作アルバム有り(今聴いても良い) ダンサブルなFeels Goodや揺れるAnniversaryがヒット曲・・・かっこよいグループでした ところでこのアルバム リードヴォーカルのRaphael Saadiq プロデューサーとしても才能ある人です のっけから70年代風 3曲目 Keep Marchin'あたりでは録音もクリアーでなく ヴォーカルですらファズってるようなドライブ感 相変わらず好きにやって且つ決まっている 4曲目も同様 5曲目声にビブラートをかけて 6曲目Love That Girl ダンスホールの奥の方で白いタイトなスーツで左右に手を振りながら・・・7曲目いきなりスパニッシュに入ってそれからまた60年代ソウルバラード このあたりで私は飽きてきた 何をやってもかっこいい彼だが 最大の弱点は声の線が細いこと もう昔のハイトーンは出ないかもしれない 弱めのスモーキーロビンソンだったりする「楽しんで聴けばいいじゃないか」です 気を引き締め直して立ち直って 9曲目Oh Girl は切ないラブバラード ちょっと強めの変わったリズムが気になるけど定番の構成で甘い 11曲目スティーヴィー・ワンダーがハーモニカを吹いているとか(バックのコーラスで声も聴けるけどどうかな) このアルバムで一番好き 最後の13曲目だけ異質でどうしてこれを入れたのか理解できない(知っていたら教えて) 60年代ソウルベスト集みたいなラファエル・サディーク爆発 ストーリーがいっぱい詰まってこれ1枚でアライバーが楽しくなるでしょう 聴きながら一人で踊りましょう




































