Scheherazade / Charles Dutoit

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 デュトワ指揮 モントリオール交響楽団 1983年の録音 R.コルサコフ作曲のシェエラザードは特に第三楽章「若い王子と王女」が泣けるというので(CDは頂いた) 車の中で さらに事務所の二階で聴いてみた モントリオールが上手いかどうかも知らないけど これはとっても良い演奏ではないでしょうか 繊細で温かくゆったり物語が演じられているかのように心に伝わってきます デュトワも聴いたことが無く知らないので申し訳ない フィラデルフィア管弦楽団主席指揮者とのこと 名演だ(たぶん) 四楽章全て通して2回目聴くと 落ち着いてバランスも良いしスマートな大人の感じ ヴァイオリンの美しさが劇的だから フィギュアスケートの世界でよく使われるらしく バンクーバーオリンピックでライサチェクがフリーで使って金メダル 安藤美姫やキムヨナもかつて使って世界選手権に優勝しているらしい へー

 東京から帰ると(飛行機揺れた) 気温1度の世界にぶるぶる 今日あった次男の高校受験も本人曰く「特になにも」らしい のんびりなのか動じないのか考えていないのか 相変わらずである 高速道路はあれくらいの雪で通行止めだし 弱いなあ 私も寒さに弱いのでやだやだ 早く寝ようと思っていたのにJALとANAのマイルをそれぞれクレジットカードにしてマイルをもっとためようと思って(雑誌で紹介されていたから つい) カードの申し込みをネットで 時間がかかってしまった 嬉しいことも 石が出た(サヌカイトではありません腎臓結石の) 表現は悪いけどグニュグニュっところり 東京行くと結構歩くし色々運動になって排出しやすくなるのか

       

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2012年1月

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