
けいの里でひさびさに持ち出したCD マドレデウスの4枚目(3枚目?)1994年発売 ソファに横になってしばし心と体の休憩 寝てしまいそう まさにポルトガルの音 ヴォーカルのテレーザ・サルゲイロの透き通る歌声(ちょい北欧系かと間違える) アコーディオン チェロ ギターのアンサンブルが優しく支えている このアルバム冒頭に収録されている「コンセルティーノ」 美しい組曲に驚かされるが(名曲だあ 特にDestino"の冒頭部分) 楽器とヴォーカルのかぶりタイミングが良い(センスだねえ) 全体通じて静かな 歌い上げても情念的でなくありがたいし深い 私の思うファドとはスケール感やクリーンさが違うけど この郷愁を味わいにポルトガル行きたいなあ シンプルで 祈りの音だ ジャケット写真が古っぽくてどこかに向かって・・・何年も前に聴いたときはどんな風に感じたのだろう 思い出さないけど 今日は多少心が沈み気味だからぴったり よかった

