2011年10月アーカイブ

で 晴の一日


201110312.jpg One Cello x 16:Natoma / Zoe Keating

 ゾーイ・キーティング カナダ生まれのチェリスト・作曲家 映像を観たら判るのですが自分の出した音をサンプリングしながらループさせて多重音のステージを作ってゆく演奏スタイル こんな音楽家はたくさんいるけど(AKAI や Rolandを使用する) 彼女はMACにAbleton Live、SooperLooperとMidiPipe を使う本格派 観れば判るミニマルミュージック

 サヌカイトもこんな感じでやってみますか 私もサンプラー初期からサンプリングしていたけど 良い音にはならなかった それはサンプリングではサヌカイトの音の特性を再現できなかったから 今の技術なら出来るのかもしれないが ステージで使うには難しい気もする・・・でも腕か

Zoe Keating, Tetrishead, Macworld 2011




Zoë Keating: Avant-Cello



 昨日ほとんど寝ていないからパワーが無くなっております 朝ご飯少しお昼ご飯無し 少しはやせたかな でっかいステーキ食べたいと思いながら事務所を退散

 どうして昨日だけ雨が降ったのだろう 気持ちの良い天気になって心も回復傾向に 単純な私

 

そして雨の


 今日は栗林公園で小松玲子さんによるサヌカイトの演奏 金山けいの里でお茶会 残念ながら雨の中で開催されました 私が催したものではないのですが 関係は当然深くあるので行ったり来たり どちらにも迷惑をかけたのかもしれません 身体はひとつですが時間の使い方にも問題があるのかも 来てくださった方の評判はどちらも良かったようです(聞いた話)サヌカイトは栗林公園に綺麗に響いて幸せ PAをしたけど生で良かったのかいつもと同じような悩みは残ります

 でも 何故か辛い夜である だから音楽もこんな風になってお許しを・・・雨の日には特に似合うような気がする 懐かしいアート・オブ・ノイズの代表曲1985年か? トレヴァー・ホーンの傑作 あまりにも有名で出すのも恥ずかしい でも聴きたいから 身体がじんじんするのでこの音は細胞に深く働きかける


 
201110301.jpg
ART OF NOISE: MOMENTS IN LOVE



 ついでにある意味良く似たプロパガンダ 良く聴いたものです プロパガンダのCDは車で聴くと不思議と力がわいてきたりして 力強いリズムかな アート・オブ・ノイズと同じZTTレーベル このCD1枚だけを残していて 今聴いても色あせない1985年の作品 珍しい良く録れたライブがありました
 

 
201110303.jpg A Secret Wish
 
Propaganda: Murder of love





これから



201110291.jpg Indiana /  Jon McLaughlin


 私の世代でジョン・マクラフリンといえば・・・ であるがこのCDをリリースしたのは違う青年です インディアナ州生まれ28歳のシンガーソングライター&ピアノマン まだ大ヒットは出していないけど十分可能性はあるのでは のびやかな美しい声を持っている このインディアナというアルバムには美しいバラードがいっぱい 恋人にささげるにはぴったりじゃー です
  

‪Jon McLaughlin - Beautiful Disaster‬



‪Jon McLaughlin -‬ So Close




 夢のような音楽です 幸せな気持ちになる 明日は頑張らなくてはいけない事があります 結果はどうあれ一生懸命しかないのです おやすみなさい


天才ピアニストと


201110281.jpg 201110282.jpg

 Heavy Weather 1976& Mr Gone 1978  by ‪WEATHER REPORT‬   今から聴けばそれほど難しいアルバムでもない(むしろ判りやすいメロディ)が 当時は密度感と緊張感で難しく感じてだめだった(ジャズ系なら スタッフやジェントルソウツなら大丈夫だった) 昨日お隣に座ったピアニストの方とお話をしていて名前が出てきた(彼は天才と言われていた)大学時代2枚だけ買ったウェザー・リポートのLP ジョー・ザビヌル、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアスというメンバー時の2枚 ウェザー・リポートって「好きだった」って良く話に出るなあ ウェザー・リポートの生演奏は聴いた事が無いのだが レコードの方がライブ映像を観て聴いてより好きなのは間違いかな 


‪Weather Report - Birdland‬



   
‪WEATHER REPORT - Badia‬




 2日間超バタバタで精神的にダウンしそうだったけど 昨日の夜は楽しく過ごせた 親しい人達と呑んで食べて幸せ 音楽のおかげだね 久しぶりにワインのお話を 1987年コス・デストゥルネル 1993年レオヴィル・ラス・カズ 1999年ラグランジュ 等々5本持っていき(10年以上私のセラーに寝ていたし良い年のワインではないから不安を抱きながら)全部呑んだけど ベストはコスのまろやかさ タンニンの優しさ たまにはこんなのも良いです



 

もし

 

 ジョニ・ミッチェルもそうだけど あの時は感動しなかったとしても 理解して聴いていたら人生は変わったかもしれないと思ったりする曲に出会う 学生運動が終わって一体感はなくなり テレビドラマを見て大学をやめた親友もいた 1970年代はそんな時代 学生は貧乏で当たり前 格好もみんな同じよう 今となっては懐かしい思い出だけだが楽しかったのは間違いない 当然レコードもたまにしか買えないしコンサートにも滅多に行けない 今はもう無いお茶の水の中古レコード屋さんに通ったり で そこで買ったアルバム

 

201110253.jpg Boston / Boston

 

 出だしの文章で偉そうに言ったのに 出てきたのがボストンでは なんだあって感じだろう 1976年なら スティービー・ワンダーのキー・オブ・ライフとかジェフ・ベックのワイヤード でもこのアルバムはロックの音づくりを変えた一枚であることに間違いはないので(しかも買ったのだからしょうがない) 

 

Boston - More than a feeling 1976

 

 リーダーのトム・ショルツはMIT卒(それだけで当時は唸った だってロックミュージシャンが だもの)シンセサイザーを使わないギター多重録音による空間表現(宇宙だぞ)すぐにボストンだと判るサウンド 2枚目までしか買っていないけど私のアパートでは良く鳴っていた そうそうその頃の私のスピーカー 小さなバックロードホーンタイプ カメラを質に入れて秋葉原で買った(キットで安かった) あれはどこに行ったのかなあ 何もかも処分して田舎に帰ったから 学生時代のモノは写真も含めてほとんど無い 思い出は心の中だけ ははは


気分を思いっきりかえて ビセンテ・アミーゴ好きなあなたに おやすみ前の一曲を

Vicente Amigo (Ciudad de las Ideas)




凄いモノ

音楽ではなくて

201110256.jpg


 紹介して良いのか悪いのか これ超小型デジタルアンプです 名刺サイズ90g リチューム電池内蔵充電式(USBで充電)で駆動5時間 硬質アルミ合金削り出し(写真は手の油が付いている すみません) スケルトン部分はサファイアガラス 出力4W  たった4Wと思った が iPodをつないで無駄とは思いながら私の大型スピーカーDIATONE DS-V5000を鳴らしてみた(4WAYのこのスピーカー84kgもある)でででびっくりするくらいクリアで締まった音が飛びだしてきた 耳を疑ってその後笑顔が こりゃあ凄い 値段はよく覚えていないが18万円とかそのあたり 高い安いはその人の価値観かも(いやパーツの値段か) もちろん大量生産ではなく これもプロトタイプをお借りしただけ 初回製作分はあっという間に無くなったとか 判るなあ 絶対売れるって 私はこれの3倍4倍くらいの大きさの小型デジタルアンプを3種類所有しているので聴き比べ 値段も違うが音の密度が違う ざらざら感が

http://jtesori.com/ja/index.php


 このアンプを製作している栗山譲二さんの会社 J.TESORI Co., LTDのホームページ ある方の紹介で出会って1年 何度かご一緒させていただいており 前BOSE株式会社社長 HPを見たら判るので説明は無し ワイン好き 私がサヌカイトのコンサートで使っているスピーカーBOSE L1システムはこのかたの推薦から これから間違いなく日本のデジタル音響の中心になっていく会社 日本には無い高級なデジタルアンプなどを作る会社に すぐにWadiaとかを超えるメーカーになるかなあ ちょっとほめ過ぎか いやいや本当です 出来ればコンピューターのオーディオインターフェイスとして使える製品を派生モデルとして作ってほしいとお願いしている ヘッドフォンアンプもお願いします 後は・・・欲張っても駄目だね 確かにあこがれの芸術品


気分が良いので気分の良い音楽を エスペランサがホワイトハウスで
Esperanza Spalding - Overjoyed






ジョニ・ミッチェル


 私が音楽を聴き始めた1970年頃から彼女の名前は様々な音楽シーンで登場していた そして最高の音楽家であると評価されていた 現在に至る迄アメリカ最高の女性シンガー・ソングライター でも私は一枚も彼女のアルバムを買った事はない(記憶にないだけか) 不思議だけど事実 独特の歌い回しのフォークソング的だったからかも 見た目がぴんと来なかったからか 代わりに?ロック少年の私はパティ・スミスを多く聴いた(似ているところもあるが) そして50歳を迎える前2007年ハービー・ハンコックのトリビュートアルバムでやっと良さが判る様に

 ダウンロードしたアルバム2枚 一枚目は 1971年のBlue 傑作と云われている4枚目  1曲目のAll I Want からずっと素晴らしい 映像は5曲目Blue(ほんとにブルーになりそう) こんな寂しい気持ちの夜に同調してしまう  そして2枚目はスタンダードを集めた(セルフカヴァー2曲含む)2000年の‪Both Sides Now‬ もちろん30年の間がありフォークとジャズの香りが違うのだけれど 長い間遠くから見ていた人に近づいた気もする 年齢かな 歌詞は心に響くけどゆったりと余裕を持って聴ける ちょっと涙が出るけど

 
ねえ、青、これはあなたのために歌よ
針の上のインクみたいな歌
皮膚の下の
空いた隙間を埋めるためのね
そう、ここにはたくさんのモノが沈んでいる
水底でじっと考え込んでいるの
波が頭上を通り過ぎるだけ
私は見て回るだけ、通り過ぎるだけ
青、あなたを愛しているから
青、ここにあなたのための貝殻がある
耳に押し当ててみて、溜息と
くぐもった子守唄が聞こえるはず
それがあなたに呼びかける歌、私からの

 
Joni Mitchell - Blue



Joni Mitchell - Both Sides Now‬
オリジナルは1969年発売 彼女の2枚目のアルバムに収められている みんなどこかで聴いたことがあるメロディ そうあの名曲



私は恋のことをなに一つ知らない
悲しみや怖れや誇らしさ
愛してると大声で言うこと
夢や企み、サーカスに集まる人々
私は人生をそんな風に見ていた
でも今や古い友人たちはよそよそしく振る舞う
頭を振って、私が変わってしまったと言う
失ったものもあるけど、得たものもある
日々生きてゆく中で
思い返せばそれは人生の幻
私は人生のことをなに一つ知らない


ジョニ・ミッッチェル20代半ばの作品です
私はまだまだこれから勉強します
えっその歳でなんて言わないで
こんな感じで今日は終わりにします おやすみなさい
今日もありがとう また明日ね


 

1972 1974 1975


 今日はなんだか頭が回らない(いつも回っているのではない)から単なる羅列です 1972年中学3年生この曲がラジオからどんどん流れていた この後夫になるジェームス・テイラーのレコードも買ったなあ 独特の低い声と(それほど上手くない)サビのメロディが頭に残ってしまう名曲 彼女のレコードは今でもたまに買ってしまう 

Carly Simon-You're So Vain (1972)



 以前も書いた事があるパイロット アイドル風でもアイドルじゃないバンド iPodに入っていて今でもたまに聴いたりする ハイトーンの男性ヴォーカルはあまり好みでないし パンパン手拍子のハンドクラップは嫌い でも曲は好きなものが多いし演奏も上手い ついでにこの番組ヒットチャートが判って楽しい 


Pilot - Magic (TOTP 4-10-1974)



 そしてクリス・スペディング 格好いい「鼻の高い」ギタリスト ちょっとアイドルロッカー風だけど私は実力が好きで ロックのみならずジャズも出来る セッションマンとして大活躍していて いまでもツアーをやってる ブライアンフェリーのソロツアーで日本に来た時しか観ていない 有名なのはセックス・ピストルズのデビューに関わりアルバムではギターも弾いていたというが はてさて真実はいかに

CHRIS SPEDDING - Motor Bikin' (1975 Top Of The Pops UK TV Appearance) 




 今日はラブソングをと思ったのに 全く申し訳ない・・・


1979年5月

仕事の気分転換に番外編

201110243.jpg Night after Night / U.K.

 満員の中野サンプラザ まだまだ日本人はプログレッシブロックが好きで キングクリムゾンを彷彿とさせるこのバンドが好きだったようで でも私は一時ロクシー・ミュージックに参加したジョン・ウェットン(ベース ヴォーカル)とロクシーを辞めたエディ・ジョブスン(キーボード ヴァイオリン)が好きで見に行った 最初のアルバムはドラムがビル・ブラッフォードだったからビルならなお良かったけど 来日したのはまだまだ若手のテリー・ボジオ 今なら「すごい」となるのだろうけど当時は特に知らなかったから気にならず(叩きモノの数は当時からすごい) 映像は来日メンバーでの映像 持っているLPもその時の日本公演が音源 キーボードが重なるほどたくさん並べられているのも時代だなあ 同じジョン・ウェットんのエイジアより小粒だけど英国的「らしい」のが良かった 売れなかったしね

UK - NOTHING TO LOSE



 18歳でロクシーに入るくらいだからエディ・ジョブスンはとっても才能ある人だと思う 1971年17歳から活躍して怖い感じになった現在もまだまだ現役55歳(相当の自信家で同じバンドで長続きしないとか) UKは今年来日公演をしたが残念ながら行けなかった 最近ロックコンサートにもなかなか行かなくなってしまったが エディがリーダーのバンドは2009年2010年にも来日していて 日本が好きなのか稼げるのか はてさて


Eddie Jobson - Greenface



ほんとについでに大好きな801がRoxyMusicのOut of the Blueを演奏しているレアな音源を 貼付けできないからURLでご勘弁 おもしろい発見でした

801 -  Out of the Blue
http://www.youtube.com/watch?v=fxjvaPBs1cY&feature=related

では仕事に戻ります



こころ


201110231.jpg Elevation / Lawson Rollins


 5時に目が覚めiTune storeをさまよう 眠たいけど眠る事ができない 昨日もたくさんの事があったなあ 自分の不出来反省と生きている事に感謝します あきらめないでもうすこしやりたい事があるので

 今朝の音楽はギタリスト ローソン・ロリンズの先週発売になった新しいアルバム Elevation 始めて知ったアーティストなので細かい事は判らないし日本では無名なのかな スパニッシュギターと云えば良いのだろうか ラテンジャズやボサノバ フラメンコいろいろ感じさせてくれる Elevationは録音されたのがネパールやイランらしく サーランギ シタール サントゥール タブラなど民族楽器を操る地元の音楽家たちと共演しているからこれ迄とは違うようだ 彼のテクニックとワールドビートを堪能 経歴はLawson Rollinsのホームページにあるのでどうぞ 少し寒い朝に アルバムジャケット写真を見ながら 遥かな地を想像する


Lawson Rollins - Santa Ana Wind



 彼のテクニックは判っても新しいアルバムは全く趣が違い それが判る映像がないので残念ですが 下のアドレスで試聴できるので聴いてみてください ついでに映像はオムニバス的ではあるがアルバム紹介ビデオがあったので載っけておきます

http://www.amazon.co.jp/Elevation/dp/B005HT4GTU/ref=dm_cd_album_lnk?ie=UTF8&qid=1319320620&sr=8-3


"Elevation" - New Album From Lawson Rollins



 さあ今日も張り切って仕事します といってもパチパチパチパチ資料を作るのがメインです 夜中じゅう降っていた雨もやんだかな 少しは晴れて気分よく過ごしたい




うんしゃか うんしゃか


201110213.jpg FATOU  / fatoumata diawara


 特に新しい音楽でもないがやっぱりゾクゾクするものがある ファトゥマタ・ジャワラ 現在29歳 両親はマリ生まれでコートジボワールにて誕生 フランス在住 iTuneで見つけてミニアルバムをダウンロード バラエティに富んだ曲作りでどれも良い もともとは演技の勉強をするためにフランスに住んだ彼女故表現力豊か(歌は上手いって感じではない) 土臭くなく都会的な香りだけど自然に身体揺れるアフリカンな感覚は 味付けではない生まれつきってやつです こんな音楽は日本ではバカ売れしないだろう でも本物だから 貴方好みでは  


‪Fatoumata Diawara - Kanou‬




‪Fatoumata Diawara - Bissa‬




 今日はマッサージというか身体を良くしてくれる治療院へ 久しぶりにありがたい持ちになった2時間 また行こう 私の身体も色々難しいところもあるけど それぞれすべての細胞に頑張ってもらわなければ 今日もまたパソコンはそこそこにと言われてしまった 心配してくれてありがとう で ブログの文章は少なめにしますね
 
最後にもう1曲 これが一番好きなので

Fatoumata Diawara - Wilile





ひとり

 

201110211.jpg Noel Gallagher's High Flying Birds

 

 まさに独りって云う感じのアルバム オアシスの歪んだ音づくりから高級なロックがノエルらしいメロディに乗って流れてくる 良いか悪いなら良い 好きか好きじゃないかならまだ判らない 聞き込むほど好きではない気もするなあ 私はオアシス年甲斐もなくずっと買ってきてけど 実際よく聴いたのは最初の頃だけ それを考えたらこのアルバムは う~ん個性は出てて聞きやすく・・・合格なんてノエルは言われたくもないだろう 曲はほんとに良い

 来年日本に来るらしい アルバムも日本先行発売したし 今日コンサートチケットの予約開始日 どうかなあスタンディングで楽しみたい気もする バンド名 Noel Gallagher's High Flying Birds  PVも思いっきり変わってるし    

 

Noel Gallagher's High Flying Birds - The Death Of You And Me

 

 

Noel Gallagher's High Flying Birds - If I Had A Gun...

 

 暖かい朝 雨が近いのかな 喉が痛くどうも風邪っぽいが 楽しくやりましょう 首の治療もね 

 

何となく思い出し


201110201.jpg  201110202.jpg  201110203.jpg


 J.GEILS BAND  ふと思い出しyoutubeを観る 私の場合見事に上の3枚のアルバムのみ購入 この期間だけ聴いた Monkey Island (1977年)Sanctuary (1978年)Love Stinks (1980年)ローリングストーンズほど大物でもなくセンスも野暮ったいが このころかっこ良い音楽やっていたなあ この後大ヒット曲(下の映像真ん中)を出したけど私には興味がなくなって(やっぱスーパーB級バンドでなきゃ)どうもおかしくなって解散 いまでもコンサートをしているみたい でも昔の感覚はよみがえらない リーダーはギタリスト J・ガイルズ ヴォーカルのピーター・ウルフが人気者 このアルバムたち今でも持ってる CDは一枚もない 30年以上前かあ 古い古い 1980年中野サンプラザのライブが私にとっても彼らの唯一の生音


J Geils Band - Come Back 音だけの方が良いけど

 


J. Geils Band: Centerfold!



Peter Wolf - Lights Out



 おやすみなさい 今日は楽しかった 体調が悪いだけ 瀬戸内海の静かな夕陽が柔らかで ぼーっと座って眺めていたい気がした いつものばたばた感が嘘の様 でもすぐに現実に


解散して


51XJ7R6e1yL._SL500_AA300_.jpg  Part Lies Part Heart Part Truth Part Garbage 1982- 2011 /  R.E.M

 9月22日に解散を発表したREM 31年間バンドとして活躍したのだから頭が下がる(私はバンド好き REMのメンバーも同じ) ユニットとは違う心への響きがある 係われるならバンドを目指す 一緒に良い音楽を創る一体感を求めて
 
 私は昔からREMの音楽が理解できなかったのにこの数年気になり買う様になった 最近のたった3枚のアルバム 上は11月にリリースされる彼らのベストアルバムも買ってみよう youtubeで昔の映像も見られるが今の方が良いなあ 最初に日本に来た頃学生に愛されたバンド風に言われていたように思うしコンサートをやったのも大学だったように記憶している


‪R.E.M. - Losing My Religion




R.E.M. - Imitation Of Life


 
 今日もけいの里にお客さんが二組 最近多いのは気持ちの良いシーズンだからかな 修学旅行の季節でもある 山に子供達がたくさん来て いろいろ感じてくれる場所になるのはいつのことだろう 先日も中型バスが通れない箇所があるのでエルグランドでピストン輸送 気を遣うのです(時間もかかる) 小型バスまでしか入らないってお願いしているのですが マイクロバスの中古を買うのが手っ取り早い? 今日も良い天気です
 
 
 
 

判りやすい


16830249251936429991335.jpg Ola - All over the world


 久しぶりにこんな判りやすい音楽を聴いてしまった しかもダウンロードするなんて(先週リリース) 疲れているんだなあ 私 ノリノリというか(私の身体は揺れない) Ola Nils Håkan Svensson オラニルスホースヴェンソンという一度聞いても覚えられない名前(短くOLA) スウェーデンの若者25歳 2005年デビュー 映像を見てもすぐに判る北欧系な顔 この映像はやはりアメリカ進出を狙った(だろう)NYもの たまにはこれで おらおらハッスルハッスル なんですかね ヨーロッパじゃ人気があって売れているのですって ちょっと恥ずかしい
  

Ola - All over the world

 
 明るい朝 空を見ると雲一つ無く気持ちが良い 日本も世界も激動しているのに 今日は何をしようかなと考える いや何から手をつけようか(片付けでしょ) 豊島では祭りがあるそうな 海のきらめきと島の風に人情 カネの音は聞こえるのだろうか 風情 首は相変わらずだめなので寝ていたいのが本音 時間を作って静かに旅をしたいですね では事務所に 現実的 
 
 

若くて


51vMMJZgajL._SL500_AA300_.jpg  Deas Vail / Deas Vail


 デビューアルバムではない 上手くはないほとんど無名 大物にはなりそうもないが魅力はあるインディーズバンド ファルセットヴォイスを生かして綺麗なメロディが叙情的な顔をのぞかせアメリカっぽくなく仕上がっている(英国っぽくもない)期待もするけどライブは素人なみ(失礼)そのうちなんとかなるのか 見た目はよく?アレンジも最近あまりない感じなので載っけてみました ちなみに3曲だけダウンロードしたのです 最初の映像は不安定だけど「若くて良いね」で後は新作から少々大人になった感覚でサビもあり良い曲です 私が一生懸命聴くバンドではない でも


Deas Vail - Excuses



Deas Vail - Wake Up and Sleep



 秋だなあ けいの里も過ごしやすく夕方になると風が少々冷たくなる 夏とは風の音が違うのは乾燥しているからだろうか 葉っぱの硬さも違うのだろうね 歩いたときの音も違うし 短いけど一年で一番良いときを迎えた山 ホールでコンサートでもしたいものだ 少人数で



このままでは


51os0lP0lrL._SL500_AA280_.jpg  Deeper / ‪JJ Heller‬


 ぐっすり寝られないから 優しい音楽を枕元で iPhoneがささやく また涙が出るような音だけど すてきな音楽です(どこかで聴いたような)んっ前にも紹介したかな 気にしないで ありがとう また明日笑顔で逢いましょう
 
 彼ら夫婦で幸せそうです 10月末から11月末までツアーをするそうですが そのうち日本にも来てほしい 下の2曲は彼らのヒット曲 上は先週アメリカで発売されたばかりの新しいアルバム 当然のように柔らかい音に包まれる事が出来ます 私はアマゾンMP3をポチッとしてしまった

 
‪JJ Heller - What Love Really Means‬



‪JJ Heller - Your Hands‬



 

音の重さ


51I6KI1bJNL._SL500_AA300_.jpg  The Legend of Sleepy John Estes

 まだ大学紛争の余韻も残っていた大学時代 ブルースを聴く事もスタイルのひとつだったか でもコンサートにも一人で行っていたから 人に言いたいのではなく自分の心に「こんな部分もある」と思いたかったのかもしれない 西荻窪には前衛の舞踏家・役者もたくさん住んでいた ちょうど二十歳になる頃はそれなりの思いもあったのかもしれない あまりお金もなかったしね
 
 1976年スリーピー・ジョン・エスティスとハーモニカのハミー・ニクソンと来日して全国を回った彼は1899年生まれだから相当の歳だった(翌年亡くなった)郵便貯金会館の客席真ん中やや左側で(当時人気のあった憂歌団とのジョイント公演)静かに聴いた(みんな静か) その風景と音は今でも鮮明に覚えている 歌い極貧生活を送っていた人間が歌う本物のブルース ぶつかってくる音の重さに前のめりで聴いた 16人兄弟の一人として生まれ 目に障害がある黒人小作人の子供の人生 独特の声で神様って叫んで

 同じ年に見に行ったコンサートは武道館のDoobie BrothersとRainbow だ たぶん 後は思い出せない Status Quoにも行ったかなあ で スリーピー・ジョン・エスティスの映像は少ないので 最初の映像は「私が見たのはこれこれ」って言う感じ


Sleepy John Estes & Hammie Nixon - Careless Love (Live 1976)



Sleepy John Estes - Mailman Blues (1966)




 今日はシンポジュームに出て パネリストとしてまあまあ期待も無い分気楽に話をしたつもり もちろん思いは強くね それより午前中にちょっと心に刺激を受けて 自分を失うはめに いやはや修行が足りんと反省 反省ばかりの半世紀 なんて あまり気分の良い一日でもなかったなあ 明日は楽しいと良いのですが おやすみなさい



気分を変えて



619KdMtcbxL._SL500_AA300_.jpg  41lgjz-9LXL._SL500_AA300_.jpg Motherland と Leave Your Sleep


 少し明るい音楽にしようと思っているのですよ なんだかそうならないから不思議な感じ ポップロックを聴いていないのか ハワイアンでもと・・・でも

 知っている人は多いのだろうか 来日公演は1度だけしかも1999年中野サンプラザ 10,000マニアックスのヴォーカリストだった もうすぐ48歳になるか 知らない人は気に入ったら経歴など探してください 私は上の写真2枚のCD所有 彼女が歌っているときの動き表情は他に無い魅力というか個性というか 何を考えているのかさっぱり判らない雰囲気 音楽的にはあらゆるジャンルを感じさせるが ちゃんと彼女のものになっている Leave Your Sleepなどは2枚組で長い芝居を見ているような(全曲好きというほどでもないからセレクトして聴いている)実は 古い Motherland のほうが圧倒的に好き 説得力は今の方が圧倒的にある 映像やや古いもの 存在感は宗教を感じさせるくらい かなかな 最近は癌へのチャリティライブをやっているとか


‪Carnival‬ - NATALIE MERCHANT




NATALIE MERCHANT live on letterman 'o2




 明日は高松で国民総背番号制度についてのシンポジュームがある パネリストで参加するのだが 悩みも多い 私は香川経済同友会副代表幹事の肩書きである 経済同友会が打ち出している方針ははっきりしているのでそれでも良いが 胸はって経済人ですとはとても言えない私ですから はい 勉強します(えっこれから)

 自分がしゃべる言葉には気をつけなければいけないなあ 責任を持つとか 相手がどのように感じるかとか考えながら喋ってもボロが出るから(小学生の頃から現在迄の失敗がいまだにずっと心の傷だったりするし忘れられない)普段からの戒めです 調子に乗っては駄目だと反省しつつ明日の事も考えてる

 仕事上の事で 言い出せなかった事(信じられなほど簡単な)を話したら 思いのほか優しく(易しく)あっさり事は運んでしまった 悩みは何だったのだろう 自信がなくなっているのか(相手が私をどう見ているか判らない)性格だなあ 表向きはニコニコしていますし自分に笑ってしまった




 

おはよう

 

201110132.jpg 201110131.jpgSara Bareilles

 

 なんだかんだと言っても好きなものは好きなのだ サラ・バレリスの通称2枚目Kaleidoscope Heartが好きになれず(インパクトがないというかポップで売れれる様に作りすぎたというか) 文句を言っていたけど 幻の1枚目とライブDVD&CDを買って聴いている しょうがないね この3年間 彼女の2曲(下の映像)に助けられ心が落ち着いてきたから ポイッとあきらめられず 次作に期待している このところ紹介する音楽が派手じゃない等身大的音が多くなっているのも 自分でも何となく判り 困っている もっとはじけないかな

 サラ・バレリスのアルバムLittle Voiceでドラムを叩いているのはマット・チェンバレン(元PEARL JAM ほんの少し在籍)です アメリカでも人気1位か2位という彼の音も良いのです 少し寒いこんな早い朝にぼけっと音楽聴くのも(最近多いなあ) 寂しくて良い

 

Sara Bareilles - Gravity

 

Sara Bareilles - City 

 

 

 今日は雨模様だけど張り切って走り回りましょう 今日の走りのお供はお久しぶり Natalie Merchant です 今晩か明日朝コメントします 彼女の揺れる歌い方 重くノリノリだあ

 

 

不十分


51khqtxvijL._SL500_AA300_.jpg  chesapeake /‪ Rachael Yamagata‬

 連日眠たい日々が ブログもおやすみしてしまい 今日も形だけ iTuneでみつけた彼女 日系3世でハーバード卒の弁護士の父親とイタリア人で画家の母の間に1977年生まれた まっそんな事はね 2004年2008年に続く3枚目のアルバム ハスキーで静かに心を打つバラードを歌う才能あふれる音楽家 下の曲静かすぎでしょうか

Rachael Yamagata - Elephants



 ブログに力が入らず申し訳ありません そういえば昨晩は3時間半しか寝てないぞ それではおやすみなさい 環境と体調を整えて出直し・・・


もうすぐ

 ビルボードライブに14日から出演するソフィー・ミルマン 彼女の新作がリリースされてダウンロード これまではCD購入していたけど まあまあ良いでしょう ストリングスアレンジが美しい でもちょっとスタンダードにまとまりすぎている感じもするけど もうベテランな感じなのかな 映像は相当古く画像も悪いけど 新作からはまだ無いので

51xE4HhsWOL._SL500_AA300_.jpg In the Moonlight / Sophie Milman

Sophie Milman - Back Home To Me



ブログは明日頑張ります 今日はちょっとご勘弁な気持ち



Hey! Amigo


201110082.jpg Lisa Stansfield / Lisa Stansfield

 
 リサ・スタンスフィールド 英国出身のR&Bシンガー このCDは1997年発売だから14年半前に買ったのか もうそんなにと思いながら 1時間強なんとなく部屋に流れている 気持ちよい落ち着いたソウルナンバーが続いていく 1983年にバンドデビューして1989年の初ソロアルバムが500万枚セールスしてトップシンガーになったが このCD当時からはヒットも無い ヒットしてもしなくても良いものは良い典型的作品 エフェクトは最低限でドンシャリではなく アルバムの作り方が平坦で地味だから 色々な曲が同じ曲調に聴こえるけど 耳が嫌がらず自然に入ってくるので秋の夜長のBGMには最高かも


CD当時の感じより今の方が好きです 新しいライブ映像を2曲

Lisa Stansfield - The Real Thing



Lisa Stansfield - All Woman


こんなライブに行きたいね ね ね


201110083.jpg わたしのあこがれ

 真面目に?仕事していたら食べるのを忘れていて(まあよくあること) 遅めのランチを 宇多津に最近開店したアメリカンなメキシカンな (食べても良いとお許しをいただいて)ハンバーグ&ステーキ屋さんアミーゴモリサキで 土曜日2時近くてもたくさんのお客さんがいた 写真の250gハラミをおろし醤油でいただく あはは旨い でかいアミーゴサラダも美味しく満足 幸せだあ ぐりぐり噛みごたえのあるハンバーグがまた美味しいから 次回はリブステーキ250g+ハンバーグ270gのセットを 450gのステーキにするか 考えるだけでよだれが・・・夜は粗食で 明日はブログお休みします






また 古くて新しい

 

201110081.jpg In Your Dreams / Stevie Nicks


 スティーヴィー・ニックスの気怠いヴォーカルは結局フリート・ウッドマックの頃からずっと変わらず 始めて見たのはNHKの番組だったろうか それから30数年 高い声が出にくくなったとしても彼女が普通の人じゃないから(恋愛薬物依存等々)理解できたりする魔女的(昔は小悪魔)今回10年ぶりのアルバムは デイヴ・ステュワートが彼女に惚れ込み 全面的にバックアアップして作られた 今年の4月にリリースされたこのアルバム 何度聴いてもやっぱり変わっていない

 

Fleetwood Mac - Dreams

 

Stevie Nicks - Rhiannon - Soundstage 2008

 

 またまた三連休だそうです 天気もよいし仕事にはぴったりの陽気 事務所でぱちぱち火曜日に提出書類を作っています MACにインストールしているのは LibreOffice 互換性も十分だし軽いしフリーだしこれで良いのではないかと感じながら Microsoft Office がインターフェイスをどんどん変えるので使いにくくなったからなおさらです

http://ja.libreoffice.org/download/

この事務所の私の部屋模様替したい(片付けが先か)と思いながら 音楽は Lisa Stanfield に このCD74分も入っているから音楽もお天気にぴったりで楽




元気だよ

 

201110074.jpg Breakfast In America / Supertramp


 復活だあ 風邪から脱出成功(たぶん)さわやかな秋の一日 走り回るも時間は足りず今日もやり残し(予定の半分)今晩はサッカーもあるしお腹も空いたし 書類をぱちぱちするのは食べてからに ブログをささっと書きましょう 

 もうあまり話題に上らなくなったスーパートランプ 1979年迄ほとんど知らなかったがアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(全世界で1800万枚)でヒット曲連発し世界的なバンドに 私的には当時アルバムも買っていなかったし ちょい軟弱系と勘違いしていたから「良い曲良いアレンジ」イエスにも通じるバンドと思っていただけ 久しぶりにyoutubeで見かけ懐かしくてアマゾンでポチっと 通常リマスターにライブ音源が付いたデラックスバージョン 楽しみました 確かに良いアルバムだし曲の並びも良い   

 このバンドは元々のリーダー リック・デイヴィスと能力の高かったロジャー・ホジソンという作曲&ヴォーカルが二人いて 音楽のタイプが違うので難しい面とバラエティ加減で個性があった ロジャー・ホジソンが脱退して結局バンドの好調は短い期間で終わった 再結成されるとかされたとか知らないのだけど ハイトーンの声はどうなってる かなかな


The Logical Song Roger Hodgson (with Ringo Starr) 

 

Supertramp - Goodbye Stranger (1979)  



 今日マツダがRX-8の生産を終了すると発表した ロータリーエンジンが消える これまで一度もロータリーエンジン車をし所有した事もないのに偉そうに云えないが 小学生の頃 ロータリーエンジンを積んだ車が通ると「音が違うなあ」などと知ったかぶり 燃費やコスト問題がずっとつきまといながら頑張ってくれたんだろうなあ 感謝 そして復活してください あの軽い吹き上がり感 ついでに所有しているBMW X3の調子がいまいち もともと故障も多いがそろそろ潮時か(純正HDナビは最低)5年半7万キロ エンジンのバランスが悪くなってきてキュイーンにざらつきノイズが入る さらについでに愛車三菱アウトランダーも左リアドアの窓が動かなくなった 駄目です

どうも頭が回転しない ブログも言葉が出てこない 曲もひらめかない ごめんね 明日出直してきます


様々

 風邪の感じが身体を支配しているので 大人しくしている珍しい夜(普段は仕事しているという事ですのでお間違いなく)どうしても明日には治したいので薬も栄養剤もノンデノンデ 汗かいて水のんで早く寝ます

 ジョブスが亡くなって何となく空しさを感じている 昔を思いだしたり NeXTなんて知らない人の方が多いかもしれない(高くて買えるようなものではなかったけど)OSXの基礎になった偉大なる失敗(かな)80年代後半かたやOS2なんてIBMがメンツをかけてこだわったり(自作のパソコンに導入して使い物にならなかった)楽しい時代だったかも 私自身も開発したソフトが売れてそれなりに夢があった MAC大好きなマーちゃんは悲しんでいるだろうなあ・・・彼の顔を一番に思い出した

 ‪何故今頃1985年のヒット曲Tears for FearsのShoutなのか 単にスケールの大きな演出が楽しいから 何故‬マイナーデビューしたばかりCathy Jewsonなんて全く無名の女性シンガーのシンプルな歌が一緒に登場するのか 答えは私が変わっているからです(いいかげん) Cathy Jewsonの事を調べてもたいした事は判りませんしおやめなさい 音だけにしましょう ははは 登場するのもこれが最初で最後か でもでもどちらも良い感じですからお許しを ではまた明日

 
‪Tears for Fears - Shout‬



Cathy Jewson - Woah





56歳

スティーブ・ジョブス氏の死を悲しむ一人として

201110062.jpg  SE

 いま53歳の私がまだ20代の頃 工事現場に持ち込んでWingzで表計算していた頃が懐かしい(表計算ソフトを建設省のお役人は信用していなかったけど)表とグラフが同一紙面に混在できる世界唯一のソフト  マックだからこそ出来た技 ソフトウェアの会社を立ち上げNEC-DOSのソフトを作り出してマックからは離れた時期も長かったが やっと戻ってきた 今より二十数年前の昔の方がMACとMS-DOSの違いがはっきりしていて楽しかった 16bitのSEにプリンターをセットしてメモリーを増やせば車が買える値段だから 手に持って車に積んでいたが 心をこめて大事にして愛したのも不思議ではない 写真は200メガのHDを10万円以上出して増設した「飾り」

レクイエムを 私の心は サヌカイトレクイエムがぴったりだけど それは私が個人的に聴きます で サイモン・ラトルも良いこと言うなあ・・・


Brahms: Ein Deutsches Requiem - Simon Rattle, Berliner Phil

 

 

 

 

JAZZか


201110061.jpg Empire/Scott Colley

  昨日から寒くなり 風邪かなあと思う体調 ひどくならない様に早めの・・・・ 昨日空港からの帰りにひさびさブーム前までは良く行っていたうどん屋さんに 相変わらずの味だし「全く美しくない店内」 なのも変わらない とは云っても500円でお腹いっぱいで満足なのだからありがたい  

  妙に気持ちがゆらゆらするので 変わりモノ音楽家Bill Frisell(ギタリスト)のニューアルバム(ビートルズ&ジョンレノンのカヴァーアルバム)を紹介しようかと思ったが 「この人いろいろな音楽をやるけど 結局なんだろうと」 聴いていく内に私の勝手で気が乗らず 上のEmpireに 確かにJazzだと思うけど 全曲スコット・コリー(ベース)の作曲で 多くの曲で参加している前出のビル・フリーゼルの影響強い 参加メンバーは 本人Scott Colley(b) 即興音楽をを繰り広げていたRalph Alessi(tp) チックコリアのユニットで昨年来日した才人Brian Blade(ds) ギタリストはBill Frisell(g) アンビエントの世界でも有名なCraig Taborn(p) と全員強者

  ノルウェーのジャズ現代音楽レーベル ECM的なサウンド を思い出させる もちろんベースの音が終止表には出てくる いろんな音の世界が統一された観念で描き出されている 曲名と音楽がどう関連しているかなんか私は全く判らないので深くは考えず ただ曲が終わって次の曲が始まっても 地味に繋がって聴こえる 不思議な空間に身を委ねる30分(時間がないので)   

‪Scott Colley - 5:30 A.M.‬




Herbie Hancock/Scott Colley/Terry Lyne Carrington/Bobby Hutcherson Part 2‬




 
 朝5時半頃目が覚めて 何かを求めて静かに音楽を聴いた 小さな音でも比較的BOSE-M3は音楽を楽しませてくれるから重宝している 先日ブログに書いた「パソコンで良い音」を USB接続のプリアンプ(USB-DAC)とパワードスピーカー これからそうなっていくなあ 私は今ニューホースって云うカリフォルニア拠点の会社製 ICONを使っている(ヘッドフォンアンプとしても優秀) 値段は微妙に高いが音は満足 しかしデスクトップ周りの配線が美しくない(上手くまとめましょ) ではでは 今日は太陽の光がふりそそいでいます 良かった晴れ晴れ出発
 
 
 
 

もしかして



201110051.jpg  +/ Ed Sheeran


 UKラジオを聴いていたら気になる音に出会う 9月に英国でデビューした20歳の青年 なんと英国アルバムチャート初登場1位らしい(予約だけで10万枚とか 最近市場が小さいだけにすごい)どういう人か知らないけど確かに音は英国的かもしれない 特に目立った活動をしていたのでもなさそうなのに人気って出るんだなあ 日本でも売れるかもしれません いや売れてほしい 寂しさや悲しみを丁寧に歌っている姿が良い 声も良い 赤毛でギター一本 とっても生身な感じがします シングルヒットしたThe A Teamは悲しすぎるでしょ USiTuneでは何故かまだアップされていなかったので アマゾンでぽちっと
 

‪Ed Sheeran - Small Bump (Acoustic)‬



‪Ed Sheeran - The A Team ‬



 おいしい料理を食べるのは幸せです 以前と違いお店の名前はもう出さないですが 昨日2軒でおいしい料理を食べさせてもらった どうしてシンプルな食べ物なのに味がこんなに違うのか どうしてあの食材がここまでおいしくなるのか 馬鹿みたいな事を考えながら感謝 一人よりは二人で 寒くなって暖房が必要なくらい 辛い辛い季節が近い


夜更かしさんへ

 

201110041.jpg Remembering Miles / Jimmy Cobb

 

 枯葉   チュニジアの夜  星影のステラ    私でも判るジャズの名曲が並ぶ(新曲もあり) リラックスした4人の演奏 マイルス・デイヴィスクインテットのドラマーとして1959年の歴史的名盤「カインド・オブ・ブルー」でも演奏している 地味なジミー・コブ(言われすぎてるか) 1929年生まれだからそれはそれはお歳なのだが 映像を見るととても若い 「Kind of Blue」 当時のメンバーだったマイルス・デイビス(トランペット) ジョン・コルトレーン(テナーサックス) ビル・エバンス(ピアノ) ポール・チェンバース(ベース)は 全員がすでに亡くなっている 凄いメンバーだし歴史を変えたアルバムと言われているから まさに伝説のミュージシャン でも音は堅実な職人 このCD音がよいのだが普通のCDと較べて少し重く厚みもあるのでスロットインタイプご注意

 

Miles Davis In 1959  Kind Of Blue 

 

 このアルバムに参加しているピアニストは海野雅威 (Tadataka Unno)  1980年生まれ東京藝大作曲科出身 すでに日本を離れてNYで活躍している このアルバムの音だけだがなんだか柔らかくて素晴らしい 昨年亡くなったHank Jonesが最も期待を寄せていたピアニストとか このアルバム全体がスムースなのはプロデューサーの意識によるモノかもしれないが 参加ミュージシャンの個性かな とんがってなく秋の夜が好きなあなたにぴったりです 夜更かししてください

海野雅威 映像が少ないので・・・

September In The Rain ..... Manhattan 5

 

 

 

なぜか


201110033.jpg 地球空洞説 / ファーイーストファミリーバンド


 ブログにどんな音楽を乗せようかいつも考えている 心のこもった愛の歌を捧げよう 私の好きな(好きだった)知らない音楽を知ってもらおう 勉強していることを判ってもらおう だから「はやり歌」ではない 懐かしい思い出の音楽は恥ずかしい部分もある 少し音楽に関わっているから 録音や機材環境が気になったりして 新しいとされる音も必要 興味がなければ申し訳ない 

 たまにはこんなのも良いではないでしょうか 1975年高校時代ほんの一年間だけ好きだった(一枚しか買っていない) ファーイーストファミリーバンド(以下FEFB) 当時地球の真ん中は空洞で未知なる世界があると云う説があり 本や雑誌で取り上げられ学校で本気になって解いている友人がいた で この「地球空洞説」なるレコード シンセサイザーや和楽器を使いスペイシーなサウンドが面白く(いまでも)学校の授業が始まる前カッセットデッキで流していた(気持ちよくなりやる気はなくなる 先生には叱られる) ゆったりと日本語が流れる不思議な音楽 ヴォーカルとギターがリーダーは宮下文夫(後の宮下富実夫)キーボードの高橋正明は後の喜多郎 映像は海外進出した彼ららしく英語で歌っている いま見たら違和感はあるが まあ当時はね あの時代に日本のロックに触れる事ができて幸せだった


Far East Family Band - Timeless



 FEFBの後にロッド・スチュワートっていうのもなんですが(発売時期が同じ) 秋の夕方はセンチメンタルな気分にさせる彼の声がよく似合う 私にとってはこの時期の2枚のレコードがほとんどロッドのすべて Atlantic Crossing (1975)とA Night On The Town (1976) だ ‪ I Don't Wanna Talk About It‬や‪The Killing Of Georgie‬なんか今でも涙もの 下のアルバムA面がバラードB面がロックンロールで ほとんどA面しか聴いていなかった(全曲素晴らしい) トム・ダウトのプロデュースが最高 ロッドの中でも傑作だと思う 最後のトレードウィングまで 私はCDを持っていないので未だLPで聴いています(あとはダウンロード少し)

明日を楽しみに今日を過ごしている タイミングってなかなか作り合わそうとしても難しい ひとつの自然


201110034.jpg A Night On The Town / Rod Stewart

‪Rod Stewart - I Don't Wanna Talk About It(London1976)‬



 10月30日に小松玲子さんが栗林公園の掬月亭でサヌカイトの演奏をします 今回は小松さんのトークもたくさん聞けるかもしれません??? 深まる秋の栗林公園 サヌカイトの響きが心に安らぎを与えてくれるはずです ぜひお出かけください
 
2011年10月30日(日)

場所:栗林公園 掬月亭
受付開始 12時
第1回演奏 13時~13時45分、茶会14時~14時30分
第2回演奏 15時~15時45分、茶会16時~16時30分

入場料:当日2500円
学生・外国人1500円
前売りは一般2000円
学生・外国人1000円

サヌカイト演奏:小松玲子
ゲスト少女独唱:斉藤佳連
武満徹さんの「小さな空」を、かれんちゃんと演奏します!

問い合わせ先:香川国際日本文化会 事務局担当 山本 090-5719-4857
栗林公園入園料は各自負担して下さい

上手くいくとは


20111002.jpg Pennies in a Jar / Nikki Jean


 今晩は明るい感じでレッツゴー すごいデビューを飾ってもスターになれるわけでもない 当たり前の事だ このニッキー・ジェーンも期待されて今年8月にデビュー 売れたかどうかも知らないけど才能豊かである事は間違いない 下の映像もダリル・ホールのお家で競演 しかもボブ・ディランとの共作曲 アルバムには他に タイトル曲がバート・バカラックと キャロル・キングやカーリー・サイモンの名前も大物続々

 ハスキー声を持つオールドファッションドR&B女性シンガーはトレンドで多分どんどんデビューしているだろうけど このNikki Jean アルバムからの「音の印象」は かわいらしさとちょい華やいだ雰囲気を持ち ダイアナ・ロスみたいな(そんな上手いわけじゃない いやもう少し上手い方がうれしい) あるいは昔のポップなソウル それが個性かもしれない しかし何でもありの曲構成 彼女を好きになるより曲を好きになるタイプ プロデューサーはサム&スラッゴ 私全曲ダウンロードしてません3曲だけですごめんなさい 実は試聴したアルバムよりライブの音が好きだった しっかり歌っている感じがして アルバムは創り過ぎではと・・・失礼



Nikki Jean with Daryl Hall - Steel and Feathers (Don't Ever)




 今日は日曜日 働いているのか遊んでいるのかはっきりしない私には 曜日の感覚が少ないが 街は気持ちの良い秋に人で賑わい 走っている車に届く秋祭りの音が田舎のこの時期を象徴している 軽トラックの荷台に人が載って のどかないつもの光景 独りだとちょっと寂しくなるね もう10月に入って今年もあと3ヶ月 早いなあって言っていられるくらいなら幸せ 寒いのが駄目なので 嫌な季節がやってくる 考えたくない 湯たんぽみたいな人がそばにいるとうれしい低体温の私

  
 

ナッシュビルは忘れて


20111001.jpg Southerner / Trent Dabbs  


 Trent Dabbs ミシシッピ生まれナッシュビルで活躍 出身地からうける印象ほどカントリーとも思わない 優しいメロディとナチュラルで心のこもった詩 ポール・マッカートニー似の印象もちらほら 多くのテレビ番組で挿入歌として彼の曲が使われているらしい ライブ映像はほとんどないので シンプルな下の2曲をご紹介 CD Southernerは今年の2月に発売された彼の最新作 初めて知ったのは2008年に発売されたミニアルバムでこれが良かった

 今日も朝からバタバタ しかし首の調子が悪いので動きたくはないのが本音(ブログをやめた理由の一つ) 夕方やっと鍼治療 毎週行っているが根本的に解決するには年齢にも問題があるね(すり減っているので)だましだましがだんだん駄目に 困るから治療を続けます

 予定にはなかったが 走り回って打ち合わせの後 仕事の資料を求めて高松の本屋さんへ ついでに音楽絡みの本を探した 世の中に多少流され気味の私 SACDに未来が薄いと感じているから どうやって高音質データを携帯プレーヤーその他でPCやワイヤレス再生し 良い音を聴いてもらうかがサヌカイトの個性を生かす一つの道と思っている どんどん進んでいて面白い そりゃあオーディオメーカーも生き抜かなきゃ


Trent Dabbs - This Time Tomorrow
 


Trent Dabbs - Take It All In




 音楽評論と言えば私には今野雄二さんが代表だった 昨年亡くなってしまったが 彼の音楽評論集が8月に出た 亡くなった時にもふれたので多くは語りませんが 外も内も美しい本なので紹介します 持論というか好き嫌いというか それはそれで信じて変わらなければその人にとっての正しい道 それを信じた私の道も 自信を持って進むことが出来る 時が解決するなんて 待つばかりではなくやっぱり前進を 後ろを振り返りながらでも で この本を読みながら思い出す事が沢山ありすぎるくらい 青春

201110012.jpg 無限の歓喜 今野雄二音楽評論集
映画評論集も出て欲しい



SANUKITE HOME

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Powered by Movable Type 5.04