One Cello x 16:Natoma / Zoe Keating2011年10月アーカイブ
One Cello x 16:Natoma / Zoe Keating
A Secret Wish
Indiana / Jon McLaughlin

ジョニ・ミッチェルもそうだけど あの時は感動しなかったとしても 理解して聴いていたら人生は変わったかもしれないと思ったりする曲に出会う 学生運動が終わって一体感はなくなり テレビドラマを見て大学をやめた親友もいた 1970年代はそんな時代 学生は貧乏で当たり前 格好もみんな同じよう 今となっては懐かしい思い出だけだが楽しかったのは間違いない 当然レコードもたまにしか買えないしコンサートにも滅多に行けない 今はもう無いお茶の水の中古レコード屋さんに通ったり で そこで買ったアルバム
Boston / Boston
出だしの文章で偉そうに言ったのに 出てきたのがボストンでは なんだあって感じだろう 1976年なら スティービー・ワンダーのキー・オブ・ライフとかジェフ・ベックのワイヤード でもこのアルバムはロックの音づくりを変えた一枚であることに間違いはないので(しかも買ったのだからしょうがない)
Boston - More than a feeling 1976
リーダーのトム・ショルツはMIT卒(それだけで当時は唸った だってロックミュージシャンが だもの)シンセサイザーを使わないギター多重録音による空間表現(宇宙だぞ)すぐにボストンだと判るサウンド 2枚目までしか買っていないけど私のアパートでは良く鳴っていた そうそうその頃の私のスピーカー 小さなバックロードホーンタイプ カメラを質に入れて秋葉原で買った(キットで安かった) あれはどこに行ったのかなあ 何もかも処分して田舎に帰ったから 学生時代のモノは写真も含めてほとんど無い 思い出は心の中だけ ははは
気分を思いっきりかえて ビセンテ・アミーゴ好きなあなたに おやすみ前の一曲を
Vicente Amigo (Ciudad de las Ideas)

http://jtesori.com/ja/index.php
針の上のインクみたいな歌
皮膚の下の
空いた隙間を埋めるためのね
そう、ここにはたくさんのモノが沈んでいる
波が頭上を通り過ぎるだけ
私は見て回るだけ、通り過ぎるだけ
青、あなたを愛しているから
青、ここにあなたのための貝殻がある
耳に押し当ててみて、溜息と
くぐもった子守唄が聞こえるはず
それがあなたに呼びかける歌、私からの
Night after Night / U.K.
Elevation / Lawson Rollins
FATOU / fatoumata diawara
Noel Gallagher's High Flying Birds
まさに独りって云う感じのアルバム オアシスの歪んだ音づくりから高級なロックがノエルらしいメロディに乗って流れてくる 良いか悪いなら良い 好きか好きじゃないかならまだ判らない 聞き込むほど好きではない気もするなあ 私はオアシス年甲斐もなくずっと買ってきてけど 実際よく聴いたのは最初の頃だけ それを考えたらこのアルバムは う~ん個性は出てて聞きやすく・・・合格なんてノエルは言われたくもないだろう 曲はほんとに良い
来年日本に来るらしい アルバムも日本先行発売したし 今日コンサートチケットの予約開始日 どうかなあスタンディングで楽しみたい気もする バンド名 Noel Gallagher's High Flying Birds PVも思いっきり変わってるし
Noel Gallagher's High Flying Birds - The Death Of You And Me
Noel Gallagher's High Flying Birds - If I Had A Gun...
暖かい朝 雨が近いのかな 喉が痛くどうも風邪っぽいが 楽しくやりましょう 首の治療もね
Sara Bareilles
なんだかんだと言っても好きなものは好きなのだ サラ・バレリスの通称2枚目Kaleidoscope Heartが好きになれず(インパクトがないというかポップで売れれる様に作りすぎたというか) 文句を言っていたけど 幻の1枚目とライブDVD&CDを買って聴いている しょうがないね この3年間 彼女の2曲(下の映像)に助けられ心が落ち着いてきたから ポイッとあきらめられず 次作に期待している このところ紹介する音楽が派手じゃない等身大的音が多くなっているのも 自分でも何となく判り 困っている もっとはじけないかな
サラ・バレリスのアルバムLittle Voiceでドラムを叩いているのはマット・チェンバレン(元PEARL JAM ほんの少し在籍)です アメリカでも人気1位か2位という彼の音も良いのです 少し寒いこんな早い朝にぼけっと音楽聴くのも(最近多いなあ) 寂しくて良い
Sara Bareilles - Gravity
Sara Bareilles - City
今日は雨模様だけど張り切って走り回りましょう 今日の走りのお供はお久しぶり Natalie Merchant です 今晩か明日朝コメントします 彼女の揺れる歌い方 重くノリノリだあ
In Your Dreams / Stevie Nicks
スティーヴィー・ニックスの気怠いヴォーカルは結局フリート・ウッドマックの頃からずっと変わらず 始めて見たのはNHKの番組だったろうか それから30数年 高い声が出にくくなったとしても彼女が普通の人じゃないから(恋愛薬物依存等々)理解できたりする魔女的(昔は小悪魔)今回10年ぶりのアルバムは デイヴ・ステュワートが彼女に惚れ込み 全面的にバックアアップして作られた 今年の4月にリリースされたこのアルバム 何度聴いてもやっぱり変わっていない
Fleetwood Mac - Dreams
Stevie Nicks - Rhiannon - Soundstage 2008
またまた三連休だそうです 天気もよいし仕事にはぴったりの陽気 事務所でぱちぱち火曜日に提出書類を作っています MACにインストールしているのは LibreOffice 互換性も十分だし軽いしフリーだしこれで良いのではないかと感じながら Microsoft Office がインターフェイスをどんどん変えるので使いにくくなったからなおさらです
http://ja.libreoffice.org/download/
この事務所の私の部屋模様替したい(片付けが先か)と思いながら 音楽は Lisa Stanfield に このCD74分も入っているから音楽もお天気にぴったりで楽
Breakfast In America / Supertramp
復活だあ 風邪から脱出成功(たぶん)さわやかな秋の一日 走り回るも時間は足りず今日もやり残し(予定の半分)今晩はサッカーもあるしお腹も空いたし 書類をぱちぱちするのは食べてからに ブログをささっと書きましょう
もうあまり話題に上らなくなったスーパートランプ 1979年迄ほとんど知らなかったがアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(全世界で1800万枚)でヒット曲連発し世界的なバンドに 私的には当時アルバムも買っていなかったし ちょい軟弱系と勘違いしていたから「良い曲良いアレンジ」イエスにも通じるバンドと思っていただけ 久しぶりにyoutubeで見かけ懐かしくてアマゾンでポチっと 通常リマスターにライブ音源が付いたデラックスバージョン 楽しみました 確かに良いアルバムだし曲の並びも良い
このバンドは元々のリーダー リック・デイヴィスと能力の高かったロジャー・ホジソンという作曲&ヴォーカルが二人いて 音楽のタイプが違うので難しい面とバラエティ加減で個性があった ロジャー・ホジソンが脱退して結局バンドの好調は短い期間で終わった 再結成されるとかされたとか知らないのだけど ハイトーンの声はどうなってる かなかな
The Logical Song Roger Hodgson (with Ringo Starr)
Supertramp - Goodbye Stranger (1979)
今日マツダがRX-8の生産を終了すると発表した ロータリーエンジンが消える これまで一度もロータリーエンジン車をし所有した事もないのに偉そうに云えないが 小学生の頃 ロータリーエンジンを積んだ車が通ると「音が違うなあ」などと知ったかぶり 燃費やコスト問題がずっとつきまといながら頑張ってくれたんだろうなあ 感謝 そして復活してください あの軽い吹き上がり感 ついでに所有しているBMW X3の調子がいまいち もともと故障も多いがそろそろ潮時か(純正HDナビは最低)5年半7万キロ エンジンのバランスが悪くなってきてキュイーンにざらつきノイズが入る さらについでに愛車三菱アウトランダーも左リアドアの窓が動かなくなった 駄目です
どうも頭が回転しない ブログも言葉が出てこない 曲もひらめかない ごめんね 明日出直してきます
スティーブ・ジョブス氏の死を悲しむ一人として
いま53歳の私がまだ20代の頃 工事現場に持ち込んでWingzで表計算していた頃が懐かしい(表計算ソフトを建設省のお役人は信用していなかったけど)表とグラフが同一紙面に混在できる世界唯一のソフト マックだからこそ出来た技 ソフトウェアの会社を立ち上げNEC-DOSのソフトを作り出してマックからは離れた時期も長かったが やっと戻ってきた 今より二十数年前の昔の方がMACとMS-DOSの違いがはっきりしていて楽しかった 16bitのSEにプリンターをセットしてメモリーを増やせば車が買える値段だから 手に持って車に積んでいたが 心をこめて大事にして愛したのも不思議ではない 写真は200メガのHDを10万円以上出して増設した「飾り」
レクイエムを 私の心は サヌカイトレクイエムがぴったりだけど それは私が個人的に聴きます で サイモン・ラトルも良いこと言うなあ・・・
Brahms: Ein Deutsches Requiem - Simon Rattle, Berliner Phil
昨日から寒くなり 風邪かなあと思う体調 ひどくならない様に早めの・・・・ 昨日空港からの帰りにひさびさブーム前までは良く行っていたうどん屋さんに 相変わらずの味だし「全く美しくない店内」 なのも変わらない とは云っても500円でお腹いっぱいで満足なのだからありがたい
妙に気持ちがゆらゆらするので 変わりモノ音楽家Bill Frisell(ギタリスト)のニューアルバム(ビートルズ&ジョンレノンのカヴァーアルバム)を紹介しようかと思ったが 「この人いろいろな音楽をやるけど 結局なんだろうと」 聴いていく内に私の勝手で気が乗らず 上のEmpireに 確かにJazzだと思うけど 全曲スコット・コリー(ベース)の作曲で 多くの曲で参加している前出のビル・フリーゼルの影響強い 参加メンバーは 本人Scott Colley(b) 即興音楽をを繰り広げていたRalph Alessi(tp) チックコリアのユニットで昨年来日した才人Brian Blade(ds) ギタリストはBill Frisell(g) アンビエントの世界でも有名なCraig Taborn(p) と全員強者
ノルウェーのジャズ現代音楽レーベル ECM的なサウンド を思い出させる もちろんベースの音が終止表には出てくる いろんな音の世界が統一された観念で描き出されている 曲名と音楽がどう関連しているかなんか私は全く判らないので深くは考えず ただ曲が終わって次の曲が始まっても 地味に繋がって聴こえる 不思議な空間に身を委ねる30分(時間がないので)
Scott Colley - 5:30 A.M.
Herbie Hancock/Scott Colley/Terry Lyne Carrington/Bobby Hutcherson Part 2
Remembering Miles / Jimmy Cobb
枯葉 チュニジアの夜 星影のステラ 私でも判るジャズの名曲が並ぶ(新曲もあり) リラックスした4人の演奏 マイルス・デイヴィスクインテットのドラマーとして1959年の歴史的名盤「カインド・オブ・ブルー」でも演奏している 地味なジミー・コブ(言われすぎてるか) 1929年生まれだからそれはそれはお歳なのだが 映像を見るととても若い 「Kind of Blue」 当時のメンバーだったマイルス・デイビス(トランペット) ジョン・コルトレーン(テナーサックス) ビル・エバンス(ピアノ) ポール・チェンバース(ベース)は 全員がすでに亡くなっている 凄いメンバーだし歴史を変えたアルバムと言われているから まさに伝説のミュージシャン でも音は堅実な職人 このCD音がよいのだが普通のCDと較べて少し重く厚みもあるのでスロットインタイプご注意
Miles Davis In 1959 Kind Of Blue
このアルバムに参加しているピアニストは海野雅威 (Tadataka Unno) 1980年生まれ東京藝大作曲科出身 すでに日本を離れてNYで活躍している このアルバムの音だけだがなんだか柔らかくて素晴らしい 昨年亡くなったHank Jonesが最も期待を寄せていたピアニストとか このアルバム全体がスムースなのはプロデューサーの意識によるモノかもしれないが 参加ミュージシャンの個性かな とんがってなく秋の夜が好きなあなたにぴったりです 夜更かししてください
海野雅威 映像が少ないので・・・
September In The Rain ..... Manhattan 5
地球空洞説 / ファーイーストファミリーバンド
A Night On The Town / Rod Stewart
Pennies in a Jar / Nikki Jean
Southerner / Trent Dabbs 予定にはなかったが 走り回って打ち合わせの後 仕事の資料を求めて高松の本屋さんへ ついでに音楽絡みの本を探した 世の中に多少流され気味の私 SACDに未来が薄いと感じているから どうやって高音質データを携帯プレーヤーその他でPCやワイヤレス再生し 良い音を聴いてもらうかがサヌカイトの個性を生かす一つの道と思っている どんどん進んでいて面白い そりゃあオーディオメーカーも生き抜かなきゃ
無限の歓喜 今野雄二音楽評論集映画評論集も出て欲しい

